欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスで必要なABテストのポイント。

こんばんは。

熱弁するスポーティーなおばちゃんの件
(完結編)です。

カフェで仕事をしていたら
後方からスポーティーな格好のおばちゃんが
大きな声で
「1ヶ月で4キロよ、4キロ!
そりゃ雪見だいふくもガマンするしかないでしょ!」
と友人にうったえていました。

プ、プライベートな情報なのに、
オープン過ぎます。

でも、雪見だいふくを1個食べてしまうところが
さすがです。
お互いにアイスダイエット中なので
お気持ちわかります。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日はABテストについてお話させてください。

Amazonや楽天の商品ページ改善で必要なABテスト

ABテストという言葉があります。
これは、パターンAとパターンBの2つの
パターンを用意してどちらがよいかを調べるやり方です。

たとえば、
バーベキューセットを販売していて
パターンAの方は真正面から撮影した写真
パターンBは斜め45度から撮影した写真
だったとします。

この場合、サムネイル画像として
どちらが良いかを調べるやり方です。

パターンAとパターンBを
1週間ずつやってみて
どちらがクリック数が多かったかを
計測してみます。

この場合、パターンBの方が
クリック数が多ければ
そちらを採用するというやり方です。

この場合のポイントとして
テストしたい項目を1つにする
ということです。

写真の角度以外に
背景を変えたり、
明るさを変えたりすると
どれが効果があったのかがわからなくなります。

なので、テスト項目は
1つずつやってみて
検証してみます。

何ごとも仮説&検証が大事です。

なれてくると、
仮説の精度も上がってきますが
まずはテストをやってみることが大切です。

こういった改善については
後回しにされがちですが、
とても大事な内容になってきますので
参考にしてもらえると幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
塩味と砂糖を一度に加えると、どちらが良かったかわかりづらいです。

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