欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazonや楽天販売で購入率を上げる見出しの付け方。

こんばんは。

昨日は、Twitterで知り合った物販仲間との
懇親会でした。

最初は、二人で始まったこの会も
どんどん人数が増えていきました。

懇親会の様子

私は笑ってばかりの気がします(笑)

いつも楽しい時間をありがとうございます。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は見出しの役割についてお話させてください。

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング販売での見出しの役割

これは、少し実践的な役割になります。

見出しとは、キャッチコピーになります。

見出しの役割は、読み手の興味をひくことです。
ランディングページにどんなに魅力的な内容が書かれていても、
どんなに商品がよくても
それを読んでもらわなければ伝わりません。

なので、まずは

読んでもらう

ということが大事なんですよね。

具体的には、

普段思っていることをコピーにする

1つ目としては、

お客さまが普段思っていることをコピーにする

ということです。

たとえば、
食器を洗うのが面倒だな
洗濯物をたたむのが面倒だな
といったことです。

こういったことを
コピーにすると
共感要素があって、
次のコンテンツを読んでもらいやすくなります。

心の奥で望んでいることをコピーにする

2つ目としては、

お客さまが、心の奥で望んでいることをコピーにする

ということです。

たしかに、そう言われてみると
ということですね。

食器が乾くのって時間がかかりますよね。
食器を洗ったつもりが、裏を返すと汚れが残っていたりしますよね。

といったことです。

たしかに、そうだなー
と言われるとこれも共感要素もあり、
興味もひかれるので、次の文章に進みやすくなります。

想像以上のことをコピーにする

3つ目は、

お客さまの想像以上のことをコピーにする

ということです。

これは、これまでにない特徴があったり
珍しい商品などの場合も有効です。

また、そういった使い方もあるんだという
驚きが興味をひき、次のコンテンツに繋がりやすくなります。

たとえば、今までになかった食器乾燥機のようなものであったり、
こういったものにも使えますだったり、
お客さまの想像を超えていくということですね。

以上が、興味をひく見出しの特徴についてでした。

キャッチコピーも慣れてくると
だんだん分かってきます。

大事なことは、こういった本質が分かっていると
上達もするし、応用も効くということですね。

というわけで、
Amazonや楽天販売で購入率を上げる見出しの付け方
についてでした。参考になれば幸いです。

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