欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

リサーチで、扱わない商品を省いていく。

こんばんは。

商品リサーチのことで
ご質問があって、
それについてお答えしたときに、
改めて思ったことがありましたので、
お話しさせてください。

小売り仕入れでも、
卸仕入れでも、
メーカーからの仕入れでも、
やっぱり基本は
商品リサーチになります。

それで、もちろん、
利益の出る商品を
見つけようとしますよね。

例えば、交渉の場合、
交渉に適した商品を
リサーチするとします。

そのときに、私の場合、
パーーーと商品を見ていって、
その中で気になる商品があったときに、
その商品を
詳しく見ていくんですよね。

これって、
よく聞かれるんですが、
私の場合、よい商品がピカッと光って、
それが見つかると
いうことではないんですよね。

そうではなくて、
「扱わない商品を省いていく」
というイメージです。

たとえば、商品が50個あったとして、
1個1個チェックしていったら、
50回チェックする必要がありますよね。

でも、このうち、40個の商品を
省くことができれば、
10回チェックすれば、
よいことになります。

こうなると
リサーチのスピードも
上がりますよね。

省く理由は、ほんとそれぞれですが、
・昔見た商品だったり
・法律に触れる商品だったり
・単価が安かったり
・交渉が難しそうだったり
・リピートができなさそうだったり
いろいろです。

それを、
パーーーーとみていくうちに、
見なくてよいものを省いていく
イメージです。

これも、やっているうちに、
だんだんと分かるようになるので、
たいした話ではないんですけどね^^

そのためには、最初のうちは、
一つ一つ丁寧に見ていって、
経験を積んでいく方がよいですよね。

それで、慣れてくると、
利益の出る商品を見つけるために、
見なくてよい商品を省いていく、
という方法もありますので、
リサーチの参考になれば幸いです。

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