【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

Amazon欧米輸入、総代理店ビジネスで有効なブランド分析。

こんばんは。

鏡で自分の顔を見ると
年々、丸くなっている気がします。

謎です。

同じ傾向の方がいたら
教えてください。

丸仲間です。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日はAmazonのテクニカルなお話をします。

総代理店ビジネスにおいて、使えるブランド分析

これは、海外メーカーの総代理店ビジネスや
独占販売権を獲得して、日本で販売している場合に
有効な方法です。

また、OEM商品などを販売している場合も
できます。

Amazonブランド登録とは?

Amazonの場合、ブランド登録というものがあって
代理店商品や、OEM商品について
商標を取ったブランドであれば、
申請すると、ブランド登録ができます。

そうすると、
商品ページに動画が載せられたり
商品ページの編集権限がもらえたりします。
ブランドストアにできたり、
広告を出す範囲が増えたりします。

Amazonブランド分析とは?

また、ブランド登録をすると
ブランド分析
というものがあります。

Amazonセラーセントラル
→ブランド
→ブランド分析
のところから見れます。

ここで、どのようなキーワードで検索されて
お客さまがページに来られているかを
見ることができます。

Amazonブランド分析を見た後の改善

たとえば、
この数字を見て

検索上位のキーワードについては
→ お客さまを想定してページ改善

関係ないキーワードが入っていたら
→ オート広告で除外キーワード設定

といった対応ができます。

どんなキーワードでお客さまが来られているか分かれば
いろんな対応ができますよね。

なので、お客さまがどんな気持ちで
どんなキーワードで検索されていることを
知ることは大事です。

ブランド登録されている方は
ぜひ活用してみてくださいね。

というわけで、今日はAmazonブランド登録の話についてでした。
参考になれば、幸いです。

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