【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

欧米輸入ビジネスのアメリカ転送会社の計算方法(実重量、体積重量)。

こんばんは。

普段、気をつけていることです。

昨日の話が、
みなさんの反応が良かったので続編です。

自分が悪いと思ったら

「ごめんなさい」

と素直に言うようにしています。

これも、子供のころの思い出が
印象に残っています。

仲良かった友達と
意地をはってお互いに謝らず
話もしなくなって、
遊べなくなった思い出があります。
今でも胸に残っています。

悪いと思ったら、
すぐに謝った方が
仲直りも早いです。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日はテクニカルな内容です。

欧米輸入ビジネスで知っておくべき転送会社の計算方法

転送会社というものがあります。

たとえば、アメリカのAmazonやeBayから商品を仕入れるとします。
その場合、一度転送会社という会社に商品を送ります。

そして、転送会社からまとめて
日本の自分のところに発送してもらいます。

転送会社に手数料を払う必要がありますが、
それでも、1個1個日本に送るよりも、
まとめて、20個、30個と送った方が
最終的な送料が安くなります。

アメリカの転送会社の計算方法

大きく分けて2つあります。

1 実重量
重さで料金を計算する方法です。
有名な転送会社のMyUSはこちらの計算方法になります。
たとえば、20キロの商品を送ると、1グラムあたり1円で計算する
といった計算方法です。

2 実重量と体積重量
重さと大きさで料金を計算する方法です。
重さだけではなくて、商品の大きさも関係していきます。

計算方法による実際の例

たとえば、一般的に
大きくて軽いものは、

実重量

の方が安くなる。

体積重量だと、
体積が計算に反映されるので
高くなってしまうからです。

このようなことを知っているだけでも
送料が変わってきます。

コストを減らすためにも
知っておきましょう。

というわけで、
転送会社の計算方法についてでした。
参考になれば、幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
小さな差も、一年やっていると大きな差になります。

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