【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

輸入ビジネスで海外にプレゼントを贈るときのポイント(関税の支払い防止)。

こんばんは。

アイス総選挙の話です。

私の大好きな
「チョコモナカジャンボ」
が堂々の1位に輝きました。

おめでとうございます!

お気に入りが優勝となると
地味にうれしいです。

気分がよい私。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は海外へのプレゼントについてお話をさせてください。

海外にプレゼントを贈るとき

これは、結論からお話しすると
事前に相手先に連絡しておくとよいです。

そうしないと、
相手先が間違って関税を払うこともあります。

私が以前、アメリカのメーカーに
プレゼントを送ったときに
それを事前に伝えておかなかったんですよね。

通常、プレゼントの場合は
「ギフト扱い」なので関税はかからないのですが
このときに運送会社も、相手先も気づかないで
関税を支払われました。

あとで、そのことをメーカーの担当の方に教えてもらって
ほんとうに申し訳ない思いをしたことがあります。
失敗です。

事前に連絡するメールの内容

なので、以下のようなメールを
事前に相手先に送っておくと良いです。

例えば、

「●●さん、いつもありがとうございます。

私はあなたにプレゼントを贈りました。
日本の私が好きなお菓子です。

ギフトなので、関税はかかりません。
なので、関税は支払わないようにしてください。

こちらがトラッキングナンバーです
追跡用のリンクです。

いつもありがとうございます」

といった感じです。

このようにしておくと、
関税を支払うという失敗がないので
安心です。

サプライズをしたい気持ちは分かりますが、
海外への発送はいろんなことがありますので
このように事前連絡しておくとよいです。

というわけで、海外にプレゼントを贈るときについてでした。
参考になれば、幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
日本のお菓子は、世界にも誇れるおいしさです。

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