欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazon欧米輸入ビジネスで広告をかけるタイミング(購入率と広告費)。

こんばんは。

運動不足解消で始めたキックボクシング。

最近、やたらパンチやキックのフォームが
気になるようになってきました。

角度や、カラダの使い方。
一つ一つにこだわっていくと
パンチやキックも当たるようになります。

趣味も真剣にすると
深みがあって楽しいです。

もっと上手になりたいです。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日はいただいたご質問についてお答えしていきます。

欧米輸入ビジネスで広告をかけるタイミング

「Amazon.jpで新規カタログを作りました。
早速広告をかけようと思っています。
広告をかけるタイミングはいつがよいですか?」

とのご質問です。

これは、結論を先に言うと
準備ができてからがよいです。

たとえば、広告費が
1クリック30円だったとします。

100クリックされると、
広告費は
30円✕100回=3000円です。

ここで、100人に1人が購入してくれたとします。
そうすると、1個利益が2000円としたら
利益が2000円。

広告費が3000円なので、赤字1000円ですよね。

一方で、
商品ページの準備ができて購入されやすい状態だとします。

たとえば、広告費が
1クリック30円だったとします。

100クリックされると、
広告費は
30円✕100回=3000円です。

ここで、100人に3人が購入してくれたとします。
そうすると、1個利益が2000円としたら
利益が6000円。

広告費が3000円なので、黒字3000円ですよね。

このように、購入率が上がると、
広告費をペイすることができます。

なので、購入率を少しでもあげるために
できることは全部やることが大事です。

Amazonで広告をかけるなら準備が大事

なので、

・タイトル
・商品説明(箇条書き)
・商品バナー
・レビュー(Vineプログラム)

などをすべてやってからが良いです。

購入率が悪い状態だと、
広告費だけかかってもったいないので。

とりあえずかけたいなら
少ない金額でやっていきましょう。

というわけで、広告をかけるタイミングについてでした。
参考になれば、幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
一つ一つのこだわりが、全体のレベルを上げてくれます。

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