欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

好きなこと、やりたいことが見つからないあなたへ(適職の探し方)。

こんにちは。

【 ご質問コーナー 】

読者の方からのご質問です。

Q ラッコさんがコンサルを始めたきっかけはなんですか?

A 最初は知り合いに頼まれたからです。

それがうまくいって、その後
ご紹介もいただけるようになりました。

ご紹介していただいた方のおかげです。

もともとは、会社を独立したときに
仲の良かった後輩に
「自分も教えてほしい」
と頼まれて始めたのがきっかけです。

今思うと、ありがたいですね。
ちょっとしたきっかけが、
後の仕事に大きく関わってくることもあります。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
この流れで、
やりたいことが見つからないときについてお話させてください。

自分のやりたいことが見つからないとき

これは、よくある話なのですが

「私は、自分の得意なこともわからないし、
やりたいことが見つからないんですよ」

といったお悩みです。

わかります。わかります。

私自身も、学生時代や、会社員時代は
自分の得意なことも分からなかったし、
自分に何が向いているかもわかりませんでした。

でも、今では
ネット通販は自分に向いていると思いますし、
コンサルティングも自分に向いていると思っています。

それで、自分に合う仕事を見つけることの
ポイントなのですが

ムリに探そうとしない

ということだと思っています。

これは、あくまでも私の考えなので
全員に対して、正しいと思っていません。

参考に聞いてくださいね。

自分のこれまでやってきたことや
周りの方を見てきても、
自分に合った仕事やビジネスを見つける人って
仕事の方から舞い込んでくることが多いんですよね。

目の前の仕事をがんばっていたら
向こうから舞い込んでくるイメージです。

なので、流れとしては

ムリに適職を探そうとするのではなく、
以下の流れで考えます。

今やっていることをがんばる

部活でも勉強でも、スポーツでも音楽でも。
アルバイトでも仕事でも副業でも。
まずは今やっていることを真剣にやってみる。

自分の好きなことや得意なことが見えてくる

音楽を一生懸命やっていたら、人を集めるのが得意だった。
パンフレットを作るのが得意だった。
プロデュースするのが得意だった。
ということが出てくるかもしれません。

人から頼まれるようになる

それをやっていると、頼まれることもあります。
上の例でいうと、パンフレットの作り方の相談だったり、
プロデュースの相談だったりです。

それを伸ばしていく

今度は、それを積極的に伸ばしていきます。
パンフレット作るのが好きなので、誰か周りに作りたい人がいたら手伝うよ
といった感じです。

このようにすると、
自分の性格もわかってきますし、
得意なことも見えてきます。

とすると、
自分に合った仕事が見つかると思います。

というわけで、
やりたいことが見つからないときについて

たった一人でも良いです。

このブログを読まれた方が
将来の好きなお仕事見つけることのきっかけになれば
こんなにうれしいことはないです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
あなたは、どんなことを人から頼まれたことがありますか?

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