欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

どこの目線からリサーチするか。

こんばんは。

今日は、うれしいことがありました。
お客さまからお礼の
メッセージをいただいたんですよね。

内容は、

「商品を購入後の連絡や、
発送が速やかでとても満足です。
誤って購入した商品の返品にも、
快く応じていただき、とても助かりました。
またこちらのお店を利用したいです。」

といったメッセージです。

いやーー、
こういうのは、
ほんと励みになりますねーー

物販をやっていて良かったなーと
思えるときですね。

輸入ビジネスを続けていると、
だんだん慣れてくると
どうしてもルーチン作業のように
なってしまいます。

価格差や売れ行きを見て、
仕入れ個数を決めたり、
他の出品者の動向や
価格の変動を見たり。

こういったデータに
目が行きがちになります。

私は詳しくないのですが、
こういったことは、中国輸入や
国内仕入れでも
同じなのかと思います。

それでなんですが、
当たり前のことですが、
最終的に商品を
買ってくださるのは
お客さまになりますよね。

今までに販売した経験で、
どのような商品が求められているのか
考えてみたり。

電話やメールなどの
お客さまの声をひろっていったり。

レビューや評価を見て、
悩みを解決する方法を考えて、
リサーチや仕入れのヒントにしたり。

メーカーや取引先と相談しながら
仕入れの幅を広げて行ったり。

こういった方法も
商品のリサーチになりますよね。

もちろん、データに基づいて
ビジネスを進めていくのは、
大事なことです。

ですが、それを踏まえたうえで、
お客さまの顔をイメージしながら、
リサーチしていくのも
一つ法方法ですよね。

経験上、一般的なデータ、
誰もが見ているデータから
離れれば離れるほど、
利益率も上がっていくような
気がしています。

カッコいい言い方をすると、
そういった商品を販売するのは、それだけ
付加価値のあるサービスを提供している
ということになるのかもですね。

すみません、
ちょっとカッコよく
言ってみたかっただけです。。。

というわけで、たまには
数字やデータにとらわれすぎないで、
お客さま目線で、
自分なりの工夫だったり、
スパイスを加えてみるのもおススメですよ^^

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
この時期のハーゲンダッツの付加価値も、すごいものです。

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