【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

Amazon欧米輸入ビジネスのメーカー交渉で気が引けてしまう方へ。

こんにちは。

確定申告、決算処理について、
コンサル受講者さんの話です。

ご自分で、
freeeの会計ソフトで行っている方もいます。

ご自分で、
コンサルティング業務の法人の決算を
されているかもいらっしゃいました。

こういったことができる時代なんですね。
私も自分の今までのやり方を変えていかいないと。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は海外メーカー交渉、ショップ交渉についてお話します。

Amazon欧米輸入ビジネスのメーカー交渉で気が引けてしまう方へ

欧米輸入ビジネスで、
海外メーカーや海外のネットショップに交渉するときの話です。

人によっては、相手に気を遣う性格の方で、
「値引き交渉をするのが、相手に申し訳なく思ってしまします。
それを考えると、交渉が進みません」
と思う方もいます。

でも、取引して相手にメリットがあれば
お互いにメリットがあります。

そうですよね。
お気持ちは分かります。

「安くしてください」
というのは気がひけますよね。

でも、これは相手の立場になって考えてみてほしいんですよね。

たとえば、あなたがメーカーやショップの担当者だったとします。

1万円の商品を販売して、1つ売れると4000円利益が出たとします。
値引きをしなくて、取引をしなかったら、利益は当然0円ですよね。

でも、10%ほど値引きして、9千円で販売したとします。
1つ売れると3000円利益が出たとします。
30個買ってくれたとします。

そうすると、3000円✕30個で9万円の利益がでたことになりますよね。

取引をしなかったら、利益は0円。
値引きをして取引をしたことで、利益が9万円です。

だとしたら、値引きをしても取引をしたほうが良いですよね。

このように相手の立場になって、
メリットを伝えると、お互いに良い取引になります。

Win-Winになるように取引をしていきましょう。
そうすると、長続きしますよ。

というわけで、メーカー交渉で気がひけるときについてでした。
参考になれば、幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。

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