欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

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高く売るの申し訳ないときは。

こんばんは。

吹く風がだんだん涼しくなってきて、
朝夕は、
過ごしやすくなってきました。

これって、もしかすると、
エアコンの取り付け工事の前に、
秋が来てしまうという
可能性もあります。

われながら、
タイミングが遅すぎます。

さてさて、
物販ビジネスをされている方と
お話しすると
たまに「値段を上げること」に
抵抗がある方がいらっしゃいます。

お話を聞くと、たとえば、
「3,000円で売られているものを、
3,500円に値上げするのは、
買う人に申し訳ない気持ちがします」
ということですね。

なるほどですねー

このお気持ちもよく分かります。

私も、物販ビジネスを始めたころは、
このような気持ちを持っていました。

なんか、高く売ってしまうと、
自分の都合で値上げしているようで、
なんだか、多くもらいすぎているような
気がするんですよね。

たとえば、
よく売れる商品があるとします。
月に10個売れるとします。

出品者Aと自分が3,000円で、
出品しています。

この場合、出品者Aが在庫が切れて、
自分だけの販売になりました。
在庫は3つしかありません。

この場合は、
少しでも高く売るように
3,500円にするといった具合です。

もっというと、
出品者Aが在庫が切れそうな時点で、
先を見越して、
すでに自分は値上げしておきます。

これは、この商品の相場全体を
少しでも高い値段をキープするためです。

これが、少しでも高く売る
というイメージですね。

物販は、
「安く仕入れて、高く売る」
ということが基本です。

普段の生活でも、
安く買うのは、
イメージが付きやすいですよね。

家電量販店でテレビを買うときでも、
少しでも安く買おうとするのと同じです。

一方、高く売るというのは、
なかなかイメージがわきません。

ですが、物の値段は需要と供給のバランスで
決まります。

ほしい人の量が、
売っている人の量を超えると、
それだけ物の価値が上がるのは
一般的なことです。

たとえば、
旅行やホテルの値段でも、
お正月やゴールデンウィークは高くなりますよね。

これは、部屋の数に対して、
泊まりたい人の数が多くなるから
上がるということです。

そう考えると、
値段が上がったり下がったりするのは、
おかしなことではないですよね。

飛行機なんかもそうです。
これは、日にちによっても変わりますし、
もっと言うと時間帯によっても変わります。

その時間帯に乗りたい人が、
席の数に対して多ければ、
値段が上がっていきます。

このように、
定価が定められているものは除くと、
同じものでも
値段が上がったり
下がったりするものなんですよね。

考えてみると、先輩経営者の方や、
経験が長い人ほど、
「高く売ること」を
意識されている印象があります。

やっぱり、この考えは大切ということですよね。
これを意識するだけでも人によっては、
利益率がグッと上がります。

なので、もっと視野を広くして、
高く売るということも
意識してみてくださいね。

というわけで、
高く売るの申し訳ないときはについてでした。
こういうことも考え方ひとつなので、
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
エアコンも扇風機も、季節によって需要も変わります。

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