欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスで最近やっていること。OEM商品の自社EC販売。

こんばんは。

【 WBC 】

普段は野球は見ないのですが
こういった世界大会は、
熱心に観戦します(笑)

生放送で見るのがやっぱり楽しいですよね。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は最近やっていることについてお話させてください。

【 Shopify 自社EC 最近やっていること 】

おかげさまで、毎月利益も
売上も上がってきています。

OEM商品のオリジナルブランドです。

クロスセルもぞくぞく追加しており、
こちらも売れてきました。

やっていることは、
Amazonや楽天販売に比べると
何倍も多いです。

プラットフォーム販売のように
量をこなすというよりも、事前の商流設計と、
お客さまの欲求の理解、商品認知度の理解、
商品の理解、ポジショニング、
テストの精度などが求められます。

eコマース全体の流れが見えてきたので
プラットフォームの販売の仕組みが
シンプルに見てきました。

コンサルティングで、
クライアントさんの総代理店ビジネスの商品を
Amazonや楽天といった
プラットフォームで売れるようにするといったことは、
以前に比べて、だいぶ楽な内容に思えてきました。

1 Meta広告の改善

日予算を調整しながら、
広告の目的、ターゲット、
クリエイティブなどで
効果をテストしていきます。

クリック数を目的にするのか、
購入を目的にするのかで
テストの目的も変わってきます。

画像の広告なのか、動画の広告なのか。
リターゲティング広告なのか。
などでも変わってきます。

本質が分かっていないと
やみくもにテストしても意味がありません。

2 ヒートマップ分析

Microsoft Clarityでお客さまが
どこまでLPを精読しているかの
精読率を見ることができます。

また、どこを重点的に
クリックされているのかも見れます。

お客さまがショップに入ってきて、
どのような動きをされているのかも
動画で確認できます。

これをもとに、仮説を立てて、
改善とテストを繰り返していきます。

3 LPのテスト

Optimize Nextというツールを使って、
LPのABテストを行います。
精読率のテストは、コンバージョンのテストなど
テストの目的をどう設定するかもポイントです。

4 カート周りの改善

これは大事です。お客さまがストレスなく、
購入までいけるように導線をひきます。
無駄な情報は極力削り、
懸念点を払拭できるようなマイクロコピーを書いて
魂を込めていきます。

5 ショップ全体の改善

トップページ、ブランドについて、
お買い物ガイド、Q&Aなど
一つ一つを丁寧に行うことで、
ショップ全体の信頼に繋がっていきます。

6 サムネイルのテスト

表現のテスト、色のテスト、配置のテスト、
写真のテスト、背景のテストなど。

いろんなテストがあります。

その場面、場面に応じて
テストの種類を考えて、実施していきます。

一気にテストすると、勝っても負けても次の一手が分かりません。
しっかり仮説を立てて、テストを繰り返すことで積み上がっていきます。

6 商品の改善

工場の方と毎日のようにやり取りしながら
どんどん改善しています。

お客さまの声に耳を傾けて、
それを商品の品質やデザインに落とし込んでいきます。

いろんな商品を扱う物販ビジネスだと、
どうしても一つ一つの商品に対しての密度が薄くなってしまいます。

私が実践している単品通販だと、
一つ一つの商品に対しての密度が濃くなるので
それに対してのスキルも格段に上がりやすくなります。

カート周りの改善だけでも
本当にものすごい数のテクニックがあります。

まだまだお話したいことは山ほどありますが、
最近はこんなことをやっています。

1カ月前と今では、
ぜんぜん自分のレベルも違っているのが実感できます。
2カ月前と今では、
子供と大人くらいの差があると思います。

もっともっと研究して、
自社ECでの販売もスキルと磨いていきます。

こうやって日々ガッツリ実践していることを
投稿している通販実践者も珍しいかと思います(笑)

わかったことは、またシェアしていきますね。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
明日もまた一歩、毎日新たに、日々新たに。

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