輸入ビジネスでお客さまからクレームがあったとき。

こんにちは。
【 Microsoftのライセンス 】
私はGoogleスプレッドシートと、
ドキュメントを中心に仕事をしています。
試しに、Microsoftの年間更新の
ライセンスをやめてみたのですが
今のところ特に問題はないです。
Excelは、スプレッドシートに
変換して使っています。
ご自分のスタイルに合わせて
導入されると良いと思っています。
さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日はお客さまからのクレームについてお話します。
【 お客さまからのクレーム 】
自社ネットショップでの話です。
ご不満のメールをいただいたいのですが
電話してご説明したところ、
納得していただきました。
最終的に、とてもごきげんになられて
もう一つ、1万円ほどの商品を
ご購入いただけるそうです。
ありがたいです。
私が実践している電話対応のポイントを
お話しますね。
1 ひたすら話を聞く
とにかくひたすらお話を聞きます。
途中で話を終わらせようとしないで
逆にどんどん引き出して、
お話してもらうようにしています。
こちらから終わらせようとしない
姿勢が大事です。
2 話を遮らない
これも大事です。途中でお客さまが違ったことを
言われても、絶対に否定したり、指摘しません。
とにかく落ち着いてもらえるまで
話を丁寧に伺います。
こちらの意見は、最後の最後で十分です。
3 丁寧に謝罪する
こちらがどういったことが間違っていたか
ご迷惑をかけたかをしっかり丁寧に謝罪します。
気持ちをしっかり込めるようにします。
このようにすると、
次第にお気持ちが静まってこられて、
「◯◯はよかったんだけどね」
といったことをいってもらえるようになります。
商売は、
お客さまあってこそです。
お一人お一人を
大切にできればと思っています。
ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
誰からお金をいただいているか、忘れないように。
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