欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

画像生成AIの進化と、不思議な違和感。

こんにちは。

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さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は画像生成についてお話します。

【 AIでの画像生成 】

ChatGPTの画像生成レベルが
格段に上がりました。

試しになにか画像を作って
みられると良いと思います。

「おお!」ってなるんですよ。
クオリティが格段に上がっています。

でも、技術がどんどん進化していても
AIで作った画像は、
なぜか一発で分かってしまうのは
私だけでしょうか(笑)

その理由についてお話します。

1 光と影がおかしい

現実ではありえない方向から光が当たってたり、
素材感が「なんか違う」感じ。
人間の目って、これを無意識に検知してるんですよね。

2 細部に意味がない

背景の看板の文字がデタラメだったり、
細部の形がおかしかったり。

人間が写真を撮るときって
「撮った人の意図」があるんですよ。
AI画像にはその痕跡がない。

そういった違和感が出るのだと思います。

3 完璧すぎて怖い

肌がツルツルすぎて、顔が整いすぎてて、
なのになぜか怖い。「不気味の谷」って呼ばれる現象です。

技術がどんどん進化しても、
人間の「違和感センサー」も一緒に鍛えられていく。
なんか、いたちごっこみたいで面白いですよね。

AIに頼りすぎず、
便利な道具として
使っていきたいものです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
あくまでも道具。道具に使われてしまわないように。

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