欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスのAmazon、楽天の商品ページ(感情に寄り添う)。

こんばんは。

【 職業病 】

ネット通販をしている人は、
ずっとパソコンの前に座っていることが多いので
腰痛になる人も多いです。

私は今のところ大丈夫ですが、
こまめにストレッチやヨガをするようにしています。

自重の筋トレも地味にやっています。

ほんと健康第一ですね。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日はAmazon販売のコツについてお話します。

【 Amazon販売のコツ 】

海外メーカーの総代理店ビジネスも、
OEMビジネスも同じ。

Amazonや楽天も同じ。
商品を探している人の気持ちになる。

今日は大事な話ですよ。

では、いきます。

 

1 キーワード

まず、ここから。
どんなキーワードで検索されるかを考えます。

たとえば、
「コンパクト バッグ」で検索している人と
「防水 バッグ」で検索している人
では、頭の中が違っています。

2 お客さまの気持ちになる

次に、お客さまの気持ちに寄り添います。

「防水 バッグ」

で検索しているお客さまの気持ちになります。

海やプールで使うのかもしれません。
川で遊ぶときに使うかもしれません。

自転車で移動するときに
雨で濡れて良いようにという思いかもしれません。

その気持になると、
商品ページで訴求する内容も変わってきます。

3 差別化する

では、検索された後に
お客さまの頭の中では、

「防水 バッグ」でどれにしようか。
という頭になっています。

このような状態なのに

「防水バックとは?」といった話や
「こんなお悩みありませんか?」といった話だと

「あー、それもういいんだけど。。」
という気持ちにさせてしまいます。

なので、早い段階で
「他の商品とは違いますよ」
「この商品を見ないと損しますよ」
というのを伝える必要があります。

特に2枚目でインパクトを与えることができないと
そこで離脱してしまいます。

けっこう大事な話をしました。

参考になれば、幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
スマホで何かを検索するとき、どんな気持ちですか?

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