欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスで、メーカー交渉についてのルール。

こんばんは。

【 月1回のご褒美 】

福岡の有名なラーメン店に行こうと思って
行列に並んでいました。

ようやく私の番が来たときに
店員さんがおもむろに
外に出てこられました。

嫌な予感です。

その店員さんが
「すみません!!
今日はここで終了にさせてください。
麺がきれてしまいました。。」
とのこと。

そして、容赦なく

「営業終了」

の看板が置かれました。

その看板が
実際の大きさの
10倍位の大きさに見えました。

反論の余地もありません。
完全シャットアウトです。

私は心の中で、

「おおお、
これはドラマやアニメでよく見るシーン」

と思いました。

後ろから

「えええっー!うそーー!」

という悲鳴のような声が
聞こえてきます。

終わったものは仕方がないと思って
他の店を調べてみると、
一風堂の本店が近くにありました。

そこにいくと
ラッキーなことに全然並んでいません。

そしてなんと、
ずっと食べたかった
「期間限定のつけ麺」
がありました。

まさに災い転じて福となす。

おいしかったです。
余計においしかったです。

さてさて、もうお腹いっぱいかも知れませんが、
輸入ビジネスの話もさせてください。

【 メーカー交渉についてのルール 】

いただいたご質問に
お答えしていきます。

––––––––––––––––––––––––––––––––

「ラッコさん、
海外メーカーやショップに
取引の交渉をしています。

メールの返信がなかった
メーカーやショップについては
継続してアプローチしていこうと考えています。

断られた会社については、
タイミングや担当者、
取扱商品の変更などで
状況が変わる可能性があるため
期間を空けてアプローチしく予定です。

このような進め方について、
どう思われますか?」

––––––––––––––––––––––––––––––––

はい、とても良いと思います。

おっしゃるとおり
交渉はタイミングによって
うまくいったり
うまくいかなかったりします。

相手の担当者が変わったり、
相手の会社の状況も変わったり
することがあります。

なので、1回であきらめるのではなくて
時間を置いて、合計3回ほど
アプローチされると良いと思います。

それでもダメならキッパリあきらめる
というように
ご自分なりのルールを決めるとよいですね。

何ごともご縁ですので、
良いタイミングで、良い取引先と
取引ができるとよいですね。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
だめと思っていたことが、後に「福」となることがあります。

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