欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスのAmazon、楽天の商品ページ(コンサルタントの現場)。

こんにちは。

【 ワールドカップ 】

日本チームが決勝進出です!
ほんとすごいですね。

スタジアムでずっと声を出して
応援されているサポーターも
すごいと思います。

こういう気持ちが選手や監督、コーチ、
スタッフの方たちに伝わるんだと思います。

みていてグッときます。

【 Amazonや自社ECで売上を伸ばす方法 】

最近は、ありがたいことに
年商1億〜3億円以上の会社から
コンサルティングを依頼されることが
多くなってきました。

このレベルになると、
コンサルティングと言うよりも
会社の方針の相談、コンセプトの相談、
商品ページの改善や、
ネットショップの改善のサポートがメインです。

売上や利益に直結するアドバイスを
どんどんやっていきます。

現場で、私が実際に見ていることを
特別にお話しますね。
(今日読まれている方はラッキーかも)

1 入口

まずは、入口からです。
Amazonや楽天のプラットフォームなら
サムネイル画像。

そして、Shopifyなどの自社EC
(自社ネットショップ)なら
広告やSNSから、ショップへの導線です。

これがおかしくないかをチェックします。

これだけで、簡単に売上や利益が
上がることがほとんどです。

いただいたコンサルティング費用は
ここで回収できることが多いので、
そうなると私としては一安心です(笑)

やっぱり社長さんや経営者さんの目線だと
どうしても、詳しくなりすぎて、
自分目線になってしまうこと
があるんですよね。

これは、もちろん良いことで
詳しくなればなるほど、仕方のないことです。

イメージ↓

ラーメン屋さんなら、
本当に美味しそうな看板なのか。
そもそも、ラーメン屋さんに見えるのか。
そもそも、看板が見えるのか、目立つのか。

2 お客さまに寄り添っているか

次に、その商品やサービスを
探しているお客さまに
マッチしているかりを見ます。

これがずれていると、そのあと
どんな良いことも言っても、
ずっとずれたままになってしまいます。

イメージ↓

たとえば、鮮魚市場の近くの、
がっつり食べたい人が多いとします。
なのに、おしゃれなラーメンや、
ゆったりくつろげるラーメンを
目指している。

逆に、おしゃれで閑静な街なのに、
急にがっつり大盛りの
コテコテラーメンを目指している。

3 お客さまの感情にあっているか

次にお客さまの感情に寄り添っているか。

たとえば、Amazonや楽天なら
商品を探している人が多いです。

一方で、インスタでなんとなくクリックした人は、
たんなる興味本位や、
ひまつぶしでクリックした人が多いです。

こんなひとに、いきなり
「20%セール」
「こんなに売れています」
と言われても、それを見た人は

「え?何が?」

となってすぐに離脱してしまいます。

そのお客さまの環状にあわせて
一気に伝えるのか
徐々に伝えるのか
を調整していきます。

これは、基本です。

イメージ↓

市場の近くでとにかく早く食べたい人には、
選びやすいメニュー、わかりやすい価格設定、
すぐにラーメンが提供できるようにする。

おしゃれな街の閑静な場所であれば、
ゆったりできるお店の雰囲気、
二人でも楽しみながら選べるようなメニュー。

トッピングやデザートなども気を配る。

まずは、こういったところです。

感度の高い方は、
今日のお話でも
十分売上を伸ばせると思います。

イメージのところで
映像が頭に思い浮かんだ方は
すごくセンスがよいですよ。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
映像が思い浮かびましたか?

↓ただいま「30分の無料相談」実施中



↓初心者でもできる副業のやり方

メルマガのご登録