欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスのAmazon、楽天の商品ページ(商品を買うまでの時間)。

こんばんは。

【 おすすめの本 】

『7つの習慣』の
マンガバージョン。

本を読むのが苦手な方は
おすすめです。

【 商品を買うまでの時間 】

Amazon、楽天、
自社EC(Shopify)なども同じです。

お客さまが商品を見て、
買うまでの間です。

商品によって、購入するまでの時間って
違いがあるんですよね。

これって、意識したことあります??

たとえば、

あなたが、ティッシュペーパーを
Amazonで買うとときに
考えることはなんですか?

・・・

・・・

・・・

たとえば、
こういったことだと思います。

「値段は?」
「枚数は?」
「信頼できるメーカーのものか」
「前回買ったものと同じか」
「パッと買って終わりにしたい」

買う時間までが短い商品です。

こういったことを

お客さまの心理

といいます。

お客さまの心理に合わせて
商品ページをつくっていくのが
ポイントなんですよね。

なので、
お客さまの心理がこういった状況なのに

「こんなお悩みありませんか?」
「●●専門家の●●監修です」
「こんなにすごい人が監修しています」

といったことはあまり聞きたくないですよね。

こういったことを言ってしまうと
返って、お客さまの気持ちを悩ませてしまって
離脱につながります。

逆に、ゆっくり考えて買いたいもありますよね。

たとえば、
「パソコン」
「高級なソファ」
「ベビーカー」
といったものです。

こういった商品は

お客さまの心理として

失敗したくない
値段に見合った物を選びたい
めったに買うものではないので、慎重に選びたい

といった気持ちがあります。

買うまでの時間が長い商品です。

こういう商品は、
丁寧に説明して
ベネフィットを伝える必要があります。

このように商品によって
お客さまの心理は異なるものです。

それに合わせて、
商品ページを作っていくと
購入率もグッとよくなりますよ。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
最近、ゆっくり買ったものはありますか?

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