輸入ビジネスに対する考え方(日進月歩)。

こんにちは。
【 今日はセミナー 】
今日は、ラッコクラブのセミナーと
懇親会です。
継続についてお話します。
継続は、私のビジネスの根幹になっている考え方です。
これまで、13年ビジネスを続けてこられましたが、
この継続の力によるものです。
日進月歩。大事な話です
今日は、一人の方に向けて
気持ちを込めて、とても大事な話をします。
今は少し耳が痛いことも
あるかも知れませんが、
将来必ず、あなたのお役に立てると思いますので
最後まで聞いてもらえるとうれしいです。
それでは、いきますね。
「世の中は常あらず」といいますが
ほんとそのとおりだと思います。
私が、これまで13年ビジネスの世界で
生き残ってこれた考え方についてです。
1 現状維持はマイナス
よく「現状維持ならOK」といったことを
耳にされると思います。
でも、この「現状維持」というのがほんと
難しいんですよね。
ビジネスを続けていくなら、
常に、「改善」と「継続」が必要です。
では、それはなぜでしょうか?
それは、周りが変化するからです。
周りの時代が変化して、
どんどん成長しているので
自分が現状維持だと
マイナスになってしまうんですよね。
2 過去の成功にとらわれない
たとえば、
10年前に流行った歌。
10年前に流行った言葉。
10年前に流行ったドラマ。
10年前に流行ったファッション。
今はどうでしょうか?
どうしても時代の流れとともに
昔のものになってしまいますよね。
なので、過去に上手くいったことも
その時代に合わせて
常にバージョンアップを
していく必要があります。
過去の成功は、過去のもの。
自分の頭で考えて、今をいきましょう。
自分の頭で考えるのがすごく大事です。
3 相手の立場で考える
では、どうやって
考えていけばよいでしょうか。
そのためには、
「相手の立場で考える」
というのがとても大切です。
商売の場合は、
一番はお客さまです。
お客さまが商品を買ってもらえないと
始まりません。
そして、取引先、パートナーさん、関係各社
いろんな周りの人のおかげでなりたっています。
その原則を忘れないようにしましょう。
ノウハウだけを追い求めていては
継続して利益を出すのはむずかしいです。
Amazonのカートがどうやったら独占できるのか?
ライバルとどうやったら違いを出せるのか。
どうやったら、利益が多くできるのか。
こういったことは、
自分目線であって、お客さま目線ではありません。
もちろん、競合とのポジショニングをとって、
売上や利益を最大化するのは、
ビジネスにおいて大事な考え方です。
ですが、その出発点が
お客さま目線
でなければいけません。
「こういった悩みを解決したい」
「こういった欲求を満たしたい」
といった出発点でなければ、
すべてが自分よがりになってしまいます。
ノウハウだけでやっていると
すぐにそのうわべのノウハウを真似されて
長続きできません。
ですが、出発点が
お客さま目線だと
常に、お客さまのご要望に合わせて
改善していけます。
常に、先を走り続けることができます。
では、相手の立場になって考える。
という考えを磨くにはどうしたらよいか?
それは、
いつでも
誰に対しても
同じように接する
相手の立場で考えるということです。
たとえば、懇親会で誰かに会ったとき
「お酒や料理をとりわける」
「一人で寂しそうにしていないか、気遣いをする」
「先に自分の話をして、相手の話を聞く」
「自分の話ばかりしないで、相手に話に耳を傾ける」
「相手の良いところを褒める」
などなど。
小さなことは
いくらでもあります。
でも、ほぼほぼの人が、
どうしても自分の話に夢中になってしまって
相手を置いてきぼりにしてしてしまいます(笑)
小さなことですが、
こういった積み重ねで
お客さま目線が磨かれて、
よいサービスもやり方も
思いつくようになります。
そして、それはその時代にあった
普遍的なものです。
なぜなら、その時代のお客さまの感情に
寄り添っているからです。
自分を大事に。
お客さまを大事に。
身近な周りの人を大事に。
周りを大事に。
人一番熱心で、
人一番熱い思いがある。
あなたならきっとできますよ。
それでは。
お元気で。
ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
その中は常あらず。それがあるからこそ、趣深いものです。
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