【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

ビジネスで、相手の立場になって考える方法(秘訣編)。

こんばんは。

【 情は人の為ならず 】

間違って使われることがありますが、

本来の意味は

「人に親切にすることは
相手のためだけではなく、
巡り巡って良いことして
自分に戻ってくる」

という意味。

昔の人は、世の中の仕組みと
ほんと上手に表現されていると思います。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日はこの流れで、相手の立場になって考える方法について
お話しますね。

【 相手の立場になれる方法 】

相手の立場になって考える。

ビジネスではよく使われる言葉ですが、
実際にやってみると、すごく難しい。

そんなときは、
シンプルな方法があります。

そのやり方は?

クライアントさんからのご感想です👇

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ラッコさん、お世話になります。

私は、ラッコさんが言われていた
「映像でイメージする」
の解像度が低かったです。

海外メーカー仕入でも
できているつもりでしたが、
「映像で考える」の
映像化することが未熟でした。

アメリカのショップ担当者が、
毎日何十通、
何百通ものメールを
処理している現場の映像を、
想像できていませんでした。

想像して、目にとまるタイトルを
作成する必要がありました。

直接会えないネット通販、メール交渉だからこそ、
見やすさ、分かりやすさが必要だと改めて感じました。

普段の日常生活から、
誰に対しても相手の立場で考え、
行動することが
自分を磨くために必要であるとわかってきました。

提供したサービスの量=報酬(お金)
であるということ。

自分が得をすることを考えるのではなく

「何か相手にしてあげることはないか?」

と考えて行動することで商売上手になる
ということが、
一番自分自身に深く刺さりました。

取引先に対しても、お客さまに対しても、
提供したサービス、思いやり、
感謝の積み重ねが信頼に繋がり、
それが結果として報酬に繋がるということが
わかってきました。

Sより

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Sさん、ありがとうございます!
すばらしいですね。

まさにそのとおりです。

相手は人です。

全ては人の感情から始まります。

そこに気づかれたのは本当にすごいですよ。
陰ながら、応援していますよ。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
諦めない気持ち。続ける気持ち。それが明日を支えてくれます。

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