【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

輸入ビジネスで販路増やすかどうか(Amazon、楽天、Yahoo!、自社EC)。

こんにちは。

【 あなたの得意な販路は? 】

「ネット物販」には
いろんな販路があります。

✅ Amazon
✅ 楽天
✅ Yahoo!ショッピング
✅ 自社EC(Shopifyなど)
✅ メルカリ
✅ ヤフオク

など。

どれが正しいというわけではなく
自分にあった販路を見つけるのがポイントです。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日はこの流れで、販路を増やすことについてお話しますね。

【 楽天もやったほうが良いですか? 】

これは、よくあるご相談です。

「Amazonで、利益が安定してきました。
楽天やYahoo!も売った方がいいですか?」

といったご質問です。

分かります、分かります。

販路を増やせば売れるチャンスも増えそうですよね。
私もAmazon以外に、Yahoo!や楽天、ネットショップなどで販売してきました。

1 販路を増やすメリット

一番分かりやすいのは、
販売する機会が増えることです。

たとえば、アパレル系の商品などが
Amazonではなかなか売れなかった商品が、
楽天ではスッと売れたこともあります。

Amazon、楽天、ヤフショ、ヤフオクと
お客さまの層が微妙に違うんですよね。

同じ商品でも売れ行きが変わることがあります。

他にメリットしては、

「柱が増える」

というのもあります。

販路がAmazon一つでやっていくよりも、
楽天やヤフショを並行していくことで
Amazonで何かあったときに安定します。

2 販路を増やすデメリット

一方で、販路を増やせば、
その分だけ管理も増えます。

受発注管理、商品管理、在庫管理、
問い合わせ対応などですね。

さらに、販路ごとに商品ページの作り方や広告、
クーポン、リピート戦略なども必要です。

楽天などは、やり始めると、
ほんとにキリがないんですよね。

「売上を増やしたい」と思って始めたのに、
気づいたら作業ばかり増えていたということもあります。これは、ちょっとツライです。

3 オススメのやり方

私がおすすめしないのは、
Amazonでまだ十分に結果が出ていない段階で、
他の販路に手を広げることです。

楽天も勉強して、Yahoo!ショッピングも勉強して、
ネットショップも作ってとなると、力が分散してしまいます。

まずは、一つのことに集中した方が、
結果につながりやすいで

焦らず一歩ずつ進んでいきましょう。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
土台を固めて、次の土台を作っていくイメージです。

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