輸入ビジネスで販路増やすかどうか(Amazon、楽天、Yahoo!、自社EC)。

こんにちは。
【 あなたの得意な販路は? 】
「ネット物販」には
いろんな販路があります。
✅ Amazon
✅ 楽天
✅ Yahoo!ショッピング
✅ 自社EC(Shopifyなど)
✅ メルカリ
✅ ヤフオク
など。
どれが正しいというわけではなく
自分にあった販路を見つけるのがポイントです。
さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日はこの流れで、販路を増やすことについてお話しますね。
【 楽天もやったほうが良いですか? 】
これは、よくあるご相談です。
「Amazonで、利益が安定してきました。
楽天やYahoo!も売った方がいいですか?」
といったご質問です。
分かります、分かります。
販路を増やせば売れるチャンスも増えそうですよね。
私もAmazon以外に、Yahoo!や楽天、ネットショップなどで販売してきました。
1 販路を増やすメリット
一番分かりやすいのは、
販売する機会が増えることです。
たとえば、アパレル系の商品などが
Amazonではなかなか売れなかった商品が、
楽天ではスッと売れたこともあります。
Amazon、楽天、ヤフショ、ヤフオクと
お客さまの層が微妙に違うんですよね。
同じ商品でも売れ行きが変わることがあります。
他にメリットしては、
「柱が増える」
というのもあります。
販路がAmazon一つでやっていくよりも、
楽天やヤフショを並行していくことで
Amazonで何かあったときに安定します。
2 販路を増やすデメリット
一方で、販路を増やせば、
その分だけ管理も増えます。
受発注管理、商品管理、在庫管理、
問い合わせ対応などですね。
さらに、販路ごとに商品ページの作り方や広告、
クーポン、リピート戦略なども必要です。
楽天などは、やり始めると、
ほんとにキリがないんですよね。
「売上を増やしたい」と思って始めたのに、
気づいたら作業ばかり増えていたということもあります。これは、ちょっとツライです。
3 オススメのやり方
私がおすすめしないのは、
Amazonでまだ十分に結果が出ていない段階で、
他の販路に手を広げることです。
楽天も勉強して、Yahoo!ショッピングも勉強して、
ネットショップも作ってとなると、力が分散してしまいます。
まずは、一つのことに集中した方が、
結果につながりやすいで
焦らず一歩ずつ進んでいきましょう。
ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
土台を固めて、次の土台を作っていくイメージです。
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