【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

輸入ビジネスの海外メーカー交渉(数で行う交渉)。

こんばんは。

【 数だけではない 】

海外メーカーとの交渉で
まず、基本として覚えてほしいことがあります。

それは、

「交渉は数だけではない」

ということ。

数の交渉をするのではなくて、
ミーティングは、人と人との会話です。

まずは、交渉するメーカーの担当者と
「会話をする」ということを
意識してみましょう。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日はこの流れで、海外メーカー交渉について
お話します。

【 クイズを出します 】

輸入ビジネスの海外メーカー交渉。

よく交渉で勘違いをされがちなのが、

「これだけ販売するから、
代理店契約がほしい」

といった数の話を、
最初からしてしまうことです。

自分が数の話を切り出してしまうと、
相手の担当者も同じように、
数の話で返すことになります。

そうなると、どうしてもビジネスライクで
ピリピリとしたミーティングになります。

––––––––––––––––––––––––––––––––

【 さて、ここで問題です 】

数から入った交渉で、
代理店契約ができたとします。
その場合、相手の立場で考えたときに

あなたと取引するメリットは
何になるでしょうか?

考えてみましょう。

・・・

・・・

・・・

【 答え 】

これは、
相手のメリットとしては

数をたくさん売ってくれる可能性がある

ということだけになります。

そこには、
「信頼関係」「人柄」「この人と仕事をしたい」
といった気持ちはありません。

いかがでしたでしょうか?

これが数で交渉するデメリットです。
参考になれば、幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
最初から数の話ばかりだと、なんだか味気ないものです。

↓ただいま「30分の無料相談」実施中



↓初心者でもできる副業のやり方

メルマガのご登録