輸入ビジネスの海外メーカー交渉(数で行う交渉)。

こんばんは。
【 数だけではない 】
海外メーカーとの交渉で
まず、基本として覚えてほしいことがあります。
それは、
「交渉は数だけではない」
ということ。
数の交渉をするのではなくて、
ミーティングは、人と人との会話です。
まずは、交渉するメーカーの担当者と
「会話をする」ということを
意識してみましょう。
さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日はこの流れで、海外メーカー交渉について
お話します。
【 クイズを出します 】
輸入ビジネスの海外メーカー交渉。
よく交渉で勘違いをされがちなのが、
「これだけ販売するから、
代理店契約がほしい」
といった数の話を、
最初からしてしまうことです。
自分が数の話を切り出してしまうと、
相手の担当者も同じように、
数の話で返すことになります。
そうなると、どうしてもビジネスライクで
ピリピリとしたミーティングになります。
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【 さて、ここで問題です 】
数から入った交渉で、
代理店契約ができたとします。
その場合、相手の立場で考えたときに
あなたと取引するメリットは
何になるでしょうか?
考えてみましょう。
・・・
・・・
・・・
【 答え 】
これは、
相手のメリットとしては
数をたくさん売ってくれる可能性がある
ということだけになります。
そこには、
「信頼関係」「人柄」「この人と仕事をしたい」
といった気持ちはありません。
いかがでしたでしょうか?
これが数で交渉するデメリットです。
参考になれば、幸いです。
ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
最初から数の話ばかりだと、なんだか味気ないものです。
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