輸入ビジネスで販路を増やすタイミング(楽天のメリット、デメリット)。

こんばんは。
【 駆け込みソフトクリーム 】
最近、近所にできたソフトクリーム屋さん。
閉店の悲報を知って、
毎日のように駆け込んでおります。
とろ〜りとして、
フワッとした食感が
美味しかったのに。
さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は販路についてお話します。
【 販路を増やす判断基準 】
コンサルティングのクライアントさんから、
販路を増やすことについて
相談を受けることがよくあります。
私自身も、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、
自社EC(Shopify)と、複数の販路で販売しています。
今回は、Amazonと楽天の違いについてお話しします。
1 楽天のメリット
OEM商品を販売する場合、
楽天はAmazonに比べて、
ライバルセラーとの衝突が少ない印象です。
楽天は出店審査があるため、
参入のハードルがあり、
そのことも影響しているのではないかと思います。
もちろん、楽天でも
ライバルセラーとの衝突はありますが、
Amazonに比べると、
直接競合するケースは少ないと感じています。
2 楽天のデメリット
とにかく初期費用が高いことです。
また、出店プランによっては、
半年ごとに数十万円単位の出店料がかかります。
そのため、ある程度の売上がないと、
出店にかかる費用を回収するのが難しくなります。
手数料が複雑な点もデメリットです。
Amazonは手数料の仕組みが
比較的わかりやすいですが、
楽天はさまざまな手数料が発生し、
差し引かれるタイミングも異なります。
そのため、売上に対して、
最終的にいくらの手数料がかかったのか、
把握しづらいと感じます。
3 販路を増やす判断基準
私の感覚では、
Amazonで月利50万円以上を安定して
稼げるようになってから、
楽天への出店を検討するのがおすすめです。
それくらいの利益がないと、
楽天に出店しても、
手数料や運営の手間が負担になってしまう
可能性があるからです。
Amazonでしっかり利益が出ているうちは、
まずはAmazonに集中するのも一つの戦略です。
販路を増やすこと自体が目的にならないように、
利益を確保しながら事業を成長させていきましょう。
今回のお話は、
あくまで私自身の12年間の経験に基づくものです。
正解はありませんし、
扱う商品や事業の状況によっても判断は変わります。
一つの考え方として、
参考になれば幸いです。
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