日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

海外メーカーや会社の規模の見分け方について。

こんばんは。

輸入のブログを書いていますが
読者の方からの
ついにリクエストをいただきました。

「ブログをいつも楽しく読んでいます。
私はジムのネタが好きで、ツボに入っています。
厳しい指導の常連さんの話をもっと聞きたいです。」

とのことです。

あ、ありがとうございます!

これって、
登場人物まで
ご指名なんですね。

この厳しい常連さんて、

「肩甲骨をもっと意識しないとだめだ!」

「けっして楽な方に流られてはいけない。
自分の限界に挑まなければならない!」

というジムで厳しい指導をされる
あの年配(たぶん60歳代)のおじさんことですよね。
(以下レジェンドと呼びます。)

鏡に向かって、いろんな角度から
自分の筋肉の仕上がり具合を
入念にチェックされる
あのレジェンドのことですよね。

ということは、
この方に会わないと
続きがお話しできない状態なので
実際にお会いする必要があります。

また、
さらにそこで厳しいご指導を
いただいて翌日激しい筋肉痛に
見舞われなければならないことになります。

ですが、ここでちょっと問題があって
レジェンドはたいてい
午前中にジムに来られるのですが、
私は最近、夕方に行くことが多いんですよね。

ということは、
読者の方のリクエストにお応えするためには、
「レジェンドに会って、指導を受けるために
週末などの午前中にジムに行く必要がある」
ということになります。

話をまとめると、

「輸入のブログを書くために
レジェンドに会う必要がある」

ということなります。

これって、
もはや

取材

のレベルではないでしょうか。

読者の方の影響もあり
ブログの方向性が
どんどん違う方向に行っている気がするんですが、
大丈夫ですかね。

が、がんばります。

さてさて、
昨日の話の流れで出てきました、
大手の会社か小さな会社かの
見分け方についてちょっと
お話させてください。

海外のメーカーや卸交渉において
相手の会社の規模感を考えるのは
大事な要素になります。

いつもワンパターンではなく
相手によって、話の内容や流れを
変えていくことが大事なんですよね。

相手が人なので
これが自然な考えになりますよね。

これを、算数の公式のように
いつも同じやり方や答えを出そうとすると
どこか無理が出てしまいます。

それでなのですが、
相手先の要素の一つとして
会社の規模感というものがありますよね。

これを見分けるときの簡単なポイントなのですが、
まずはそのメーカーのサイトを見てみます。

それで見た目の作りこみ度合いを見てみます。
やはり大手の会社はそれなりにお金をかけて
サイトを作っているので立派なサイトになりますし、
小さな会社であれば自分で作ったようなデザインが
なんとなくわかります。

次に組織構成を見てみます。

たとえば、セールス担当などが
分かれていればそれなりの組織というのが
イメージできます。

また、問い合わせ窓口のところも
参考になります。

ここの問い合わせ窓口が
いくつかに分かれている場合があるんですよね。

たとえば、
メールアドレスが分かれていて

・BtoBはこちら
・インターナショナル取引はこちら
・商品の問い合わせはこちら
・修理はこちら
・カスタマーサービスはこちら

といった感じです。

このような場合は、
組織がいくつか分かれているので
大きな会社である傾向があります。

そして、
メールアドレスもGmailのようなフリーメールではなく
「~~.com」といった独自ドメインの
アドレスになります。

また、ライブチャットでの問い合わせ窓口が
ついているというのも
その担当のスタッフがいるということなので
規模感が伝わってきますよね。

次に事業年数なども見てみます。
「About US」のところをみると
沿革や事業年数がのっていることがありますので
そういった歴史も参考になります。

(運営歴や事業年数については
覚えていたら
また今度お話ししますね。)

次に商品のラインナップや
商品数も参考になります。

ニッチなメーカーは、
一つの商材やその関連商品を深く
作って、売っていく傾向があります。

交渉ではこのような
ニッチなメーカーを探す方が
決まりやすいです。

最後に、メールの署名も参考になります。

取引先からのメールの文面の
最後に署名欄ってありますよね。

ここがきっちりしていて、
組織が分かれていそうなところは
それでも規模感が伝わってきます。

とまあパッと思いつくのを
挙げてみましたがこんな感じです。

昨日もお話ししましたが、
相手の規模感や相手の担当者をイメージしながら
購入数量や話の流れを考えていくと
より伝わりやすく、スムーズが交渉を
すすめていけるようになります。

自分の都合でなく
相手の都合に合わせていくイメージですね。

というわけで、
海外メーカーや会社の規模の見分け方についての
お話でした。参考になれば幸いです。

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