欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

お客さまにもパターンがあるんですよね。

こんばんは。

トイプードルを飼っているのですが、
皮膚が弱くて
病院から薬をもらったんですよね。

それで、その薬を飲ませたいのですが
ぜんぜん飲んでくれないんですよ。

なので、
ためしに犬用の肉と一緒にやってみたら
喜んで飲んでくれたんですよね。

ですが、
次第にそれも見破られるようになりました。

なので、今度はためしに
アイスと一緒にあげたら
今度はそれで
食べてくれるようになりました。

でも、しばらくすると
それも見破られるようになりました。

なので、今度は
最後の切り札として
私が禁アイス中の
ハーゲンダッツジャパンを少しとって
薬と混ぜてあげてみました。

そうすると、
めっちゃ喜んで食べました。
(病院の先生に怒られると思います。)

でもそのおいしさを知ってしまったので、
その後、他のアイスでは
反応が悪くなりました。

パナップとかだと
もうダメです。

どんどん贅沢になっているようです。

やっぱり薬はふつうに
あげるのが一番のようです。

さてさて、輸入ビジネスで
販売の方も力を入れているのですが、
勉強すればするほど
ホント深いですねー

たとえば、
ターゲットになるお客さまのことを
考えてもいろいろな
パターンがあります。

その商品をすでに知っている顧客なのか、
それともまだその商品の存在をしらない
顧客なのかというものもあります。

その商品を知らないだけで
「知っていれば買いたい」
というお客さまもいますよね。

そういうお客さんには
こちらから商品をお客さまの目の前に
見せてあげて、そしてその商品の
特徴を説明してあげる必要があります。

難しい言葉で言うと、
潜在顧客
というものですよね。
(すみません、
ちょっと言ってみたかっただけです。)

逆にもうすでに
その商品やサービスを把握していたり
知っていて関心があるお客さまについては、
できるだけ検索や広告で目に付くように
する必要がありますよね。

あとは、ほかの競合商品との
差別化や特徴をどう打ち出していくかですね。

難しい言葉で言うと
見込み顧客
というものになります。

最後に、もうすでに
その商品やサービスを受けているような人は
今度はリピートしてもらうような
施策が必要ですよね。

これらは、
顕在顧客
というものになります。

既存顧客、ロイヤルカスタマーという
表現もありますよね。
(すみません、だいぶ
カッコよく言ってみたかっただけです。)

それで、最近思うのが
まずは自分の商品や商材が
どのポジショニングのものかということです。

もうすでに世の中に認知されているものか、
そうでないかによっては、
売り方も変わってきますよね。

そのジャンルが
認知されているかというものもありますし、
自分の商品の特徴が
認知されているかというものもあります。

もちろん、
写真やキーワードも大事ですが、
まずはここからはじめないと
何もはじまらない
ということがだんだん分かってきました。

販売の方は
仕入れに比べると
ほんと深くて覚えることも
やることもたくさんあります。

欧米を中心とした輸入に関しては
仕入れの方はそこそこ自信があるのですが、
販売の方も
もっともっと経験を積んで日々
レベルアップしていくようにがんばります。

勉強したことやうまくいったことは、
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