欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

リサーチの深堀で時間を取られるとき。

こんばんは。

毎日暑い日が続いております。

今日も34℃でした。

明日から8月なので
ここら辺で禁アイスを
解禁したいと思います。
(どうでもよい話ですみません。)

健康診断も無事とおりましたし、
虫歯も治りましたからね。

なぜこのタイミングで
禁アイスが解禁されたというと、
ジムの中に置いてあるテレビで
ハーゲンダッツジャパンの
チョコレートアイスのCMが流れていたからです。

イメージ的にはこんな感じです。

(※輸入のブログです。)

この暑さに、
そのCMは反則です。

CMもタイミングと
それを見ている人によっては
めちゃめちゃ刺さりますね。

どうでもよい話ですが、
アイスって固すぎてもだめだし、
溶けすぎでもだめですよね。

「溶け始めた」
ぐらいが
一番おいしくないですかね?

ほんっとどうでもよい質問で、
すみませんでした。

さてさて、
商品リサーチについて
よくあるお悩みについて
お話しさせてください。

具体的なご質問としては、

「商品リサーチをしていて
なかなか商品が見つかりません。
原因としては一つの商品にかける時間が
かかりすぎている気がします。
このような場合はどうすればよいでしょうか?」

というご質問です。

なるほどですねー

特に輸入ビジネスをはじめたころは
こういう悩みがありますよねー

この場合、もちろんできれば
短い時間でたくさんの商品を見た方が
効率は良いです。

リサーチは結局は数の勝負なので
同じ時間で100商品チェックする人と、
1000商品チェックする人では、
利益の出る商品が見つかる確率は
10倍高くなります。

それはそれとして、
もう一つ考え方があって
一つの商品を深堀してみつけていくと
良い仕入れ先が
見つかるというものがあります。

たとえば、Amazon.jpと
Amazon.comで比較したら
利益率10%で
仕入れができなかったとします。

ですが、
eBayやネットショップを調べていくと
もっと安いところが見つかって
利益率が30%になって
仕入れができたとしますよね。

この場合、
なかなか見つけにくい仕入れ先であればあるほど、
それだけ競合セラーにも見つかりにくいので
そのあと長いスパンで利益があげられる
確率が高くなります。

なのでこの二つの考え方で
悩んでしまうんですよね。

一方ではたくさんの商品を見たい。

でも、一方では他の人が
見つけていない仕入れ先を
見つけたい。

というお気持ちですね。

この考え方は両方大事なので、
悩みますよね。

なので、
こういったときの良い方法としては、
「自分が納得する数字のルールを決める」
というのもあります。

たとえば、先ほどの例で言うと
利益率が0%であれば、
深堀しても可能性が低いので
次の商品に行く。

利益率が15%であれば、
もうちょっと深堀すれば、
仕入れができそうなので
ここまでは深堀する。

といったルールです。

こうすることで
効率的なリサーチもできますし、
自分自身もスッキリした気持ちで
納得して作業を進めることができます。

効率も大事ですが、
自分の気持ちをのせるのも
リサーチは同じくらい大事です。

というわけで、
リサーチの深堀に時間がかかる
という方は、少しでも参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
リサーチもCMも狙いを定めると、刺さりやすいです。

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