欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

上手な質問の仕方について。

こんばんは。

地震の影響が
とても大きかったようで、
心配しています。

こういったときは、
体力的にもそうですし、
気疲れもされることも多いかと思います。

いろいろと大変かと思いますが、
くれぐれも、
ムリされずに
お大事にされてくださいね。

今日は、
ちょっと上手な質問の仕方について
お話しさせてください。

コンサルティングを長くしていると
いろいろなご相談やご質問を
いただくことがあります。

多いときには1日に10名の方から
様々な案件でご相談やご質問も
いただくことがあって、
一つ一つが緊急を要することもあります。

それで、上手なご質問もあれば
こうした方がもっとよいかなー
というときもあります。

それについてちょっとお話しさせてください。

まず、よいご質問として
1つ目なのですが、

質問の内容が分かりやすい

ということがあります。

とくに自分で解決できずに
ちょっとパニックになってしまうと
こういったこともありますよね。

自分の考えがまとまらなくて、
質問してしまうと
これを受け取った方が分かりづらく
なってしまいます。

なので、できれば
簡潔に短い文章で分かりやすく
質問をした方が良いですよね。
どうしても長くなりそうなときは
箇条書きの方が良いです。

長文の文章だと、
読む方もそれだけ時間を取られますし、
肝心のご質問したいことが
どれなのかがぼやけてしまうことがあります。

そうすると、お互いによくないですよね。

なので、分かりやすく
できるだけ簡潔に尋ねた方がよいですね。

次に

自分の考えを入れる

ということもあります。

これができるとすごくいいですね。

たとえば、

「ABCの輸入について、
私はこう思って
このようにしたいのですが、
これでよいでしょうか?」

といったご質問ですね。

自分できちんと考えて
行動されようとしているのが
とても良いんですよね。

逆に、毎回毎回
「とにかく答えだけを聞こう」
と思うと
自分で考える力が
ついてこないんですよね。

こうなると
せっかくの考えるチャンスが
無駄になってしまいます。

なので、その考えが
正しいのか正しくないかは別にして
まずはいったん自分で考えてみる
というのも大事なことです。

もともとビジネスに正解はないというのも
ありますからね。

最後に3つ目ですが、

感謝の気持ちを伝える

ということですね。

質問して、
それに対する答えを受け取ったら
それに対する感謝の気持ちを
伝えた方が良いですよね。

それによって相手の方も
気持ちよくなりますし、
次に聞かれたときもまた
丁寧に教えたくなります。

回答した人の立場になると、
返信に対する返事がなかったら
「きちんと返信が届いたのかなー」
と不安にもなりますからね。

というわけで
これはビジネスをしていく上でも
大事なことになるのですが、
感謝の気持ちを伝えるというのも
大切なことですね。

というわけで、
上手な質問についてでした。

もちろん私自身も
質問が上手とは言えないですが
以上のことは、
ビジネスをはじめたころから
気を付けています。

質問するときの参考になれば幸いです^^

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
質問の仕方によって、回答も自然と変わってくるものです。

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