バリエーション商品の価格設定について。

こんばんは。

今年からラッコクラブという
サービスを行っていますが、
その中でよく食べ物の話がでるんですよね。

それがみんなけっこう
グルメな方が多くて
全部お店が美味しそうなんですよね。

なので、私がみんなが言ってくれた
全国各地の美味しいお店をリストに
まとめてみたんですよね。(通称:ラッコログ)

カレー、ラーメン、うどん、
お好み焼きハンバーグと幅広いです。
全国のご当地グルメです。

これ自分でやっていて
やたら自分のテンションが
けっこうあがりました。

やっぱり地元のことは
地元の人の話が一番ですね。

日本も行っていないところがたくさんあるので、
いつかこのリストに入っているお店に
行ってみたいですね。

(輸入と関係ない話で、ほんとすみません。)

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「バリエーション商品の価格設定なのですが、
一つの商品だけ高くしたり、安くしたりするのは
よいのでしょうか?」

というご質問です。

なるほどー
これは具体的なご質問ですねー

たとえば、Amazon販売で
相乗り商品の場合は、
他の出品者の価格に合わせていくのが
一般的です。

ですが、他のネットショップだったり、
独占商品などの
オリジナルカタログであれば
自分で価格を設定していくことになります。

価格設定の考え方としては、

・利益率で設定する
・類似商品の価格帯を見て設定する
・そのモノの一般的な相場で設定する
・海外の価格帯を見て設定する
・メーカーの希望価格で設定する

などの方法があります。

一つずつお話ししては
長くなりますので
詳しくはお話ししませんが、
いろんな要素を考えて
設定していきます。

また、最初の頃は
売上実績を上げたいので
あえて安く販売したりする方法もあります。

それでご質問に戻りますが
こういう価格設定には正解はないのですが、
まずはお客様目線になって
不自然ではないかというのも
考えみるのも大事ですよね。

たとえば、
あるクッションがあったとして
小サイズ、中サイズ、大サイズが
あったとします。

これで、値段が
小サイズ 2,380円、
中サイズ 2,580円
大サイズ 2,780円
だったとしますよね。

これならサイズが大きいから
値段も
それに応じてちょっと高くなるのかな
と想像できますよね。

ですが、たとえばこれが同じサイズで

白が 2,780円
赤が 2,780円
青が 2,780円
緑が 1,780円

だったとします。

これってなんか
不自然ではないですかね。

なんか
緑だけ訳あり商品なのかな
と思われる可能性があります。

これを出品者目線では

「一つだけ安くすると目立って売れるかなー」
「どれくらいの価格帯なら売れやすいのかなー」

という思いかもしれませんが、やっぱりお客様目線でみると
不自然になってしまいますよね。

なので、
自分がお客さんとして
その商品を見たときに
違和感がないかも
考えてみるとよいですよね。

というわけで、
バリエーション商品の価格設定についてでした。
参考になれば幸いです^^

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
一つだけとても安いイチゴが売ってあると、ちょっと怖い気もします。

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