日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

日本正規代理店がある商品の交渉について。

こんばんは。

読者の方と
どこかの懇親会などで
お会いする機会があると

「ラッコさんって、
似顔絵似ていますね(笑)」

と言われることがります。

これは自分で
似顔絵ソフトで
10分くらいで作った
似顔絵なんですよね。

会ったことある方、
どうですかね?
似てますかね??

「笑うと目がなくなりますね(笑)」

とも言われることがあります。

そうですね、
もともと目が細いうえに
笑うとさらに目が細くなります。

たまに

「見えてますか?」

と言われることがありますが、

それはさすがに
見えています(笑)

昔から目が大きな人に
あこがれますが、
これはしょうがないですね^^

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「メーカー交渉や卸先のリサーチをしています。
この場合、事前に調べたときに
あきらかに日本の正規代理店がある場合、
交渉しないほうが良いでしょうか?」

とのご質問です。

なかなか具体的で
良いご質問ですねー

このように
ご自分でやってみて
考えてみての
ご質問はすばらしいですよね。

それでなのですが
そうですね、この場合
あきらかにがっちりとした
正規代理店がある場合は
避けた方が効率がよいことが多いです。

この見分け方としては、
たとえば、

「代理店 ●●(メーカー名)」

というように
代理店+メーカー名で
検索したときに
出てきたホームページを
チェックします。

そしてそのでてきた
サイトがきっちりと
作りこんだサイトで

「●●の日本正規代理店です。」
「●●の日本総輸入代理店です。」

といった文言があるかをチェックします。

それがあれば、
私の場合は交渉の対象から
外すことが多いですね。

また、この場合、

「並行輸入品を卸や
ショップから仕入れられないか?」

というアイデアも浮かびますよね。

このときに、
Amazon販売であれば

「正規品の商品ページ」

「並行輸入品の商品ページ」

を見比べてきます。

このときに価格差があまりなければ、
私の場合、
並行輸入品の仕入れ先も
探しません。

並行輸入品のメリットは
正規品に比べて
価格が安いということがありますが、
値段が同じくらいであれば
並行輸入品を仕入れるメリットがないからですね。

こういった相場観や
正規品との価格も見ていきます。

そうすることで、
リサーチした後に交渉して結果的に
「とれなかった」
「売れなかった」
というムダを減らすことができます。

もちろん、
交渉メールの数を打つのも
大切なのですが、

その中でも、
先を見越して

「頭を使うこと」

もしていくことで
効率的に交渉を進めることができます。

ある意味
事前に自分なりの
「戦略性」
があったほうがよいということですね。

これは総代理や
独占販売権などの
代理店ビジネスにおいては
もっと重要になりますので、
この時点から練習の意味を込めて
「戦略性」
をもってリサーチしていくとよいですね。

というわけで、
代理店がある商品についてでした。
参考になれば幸いです。

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