欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

利益が下がったときの対応について。

こんばんは。

読者の方からの
ご感想でたまに
言っていただくことがあるのですが

ラッコさんの文章は
読みやすくて
文章も短くてシンプルなので
時間が空いたときに
すぐに読めます

という内容です。

これは、ありがたいですねー

自分自身があまり
長い文章を読むと疲れてしまうし
もともと長い文章も
書くのも得意ではないので
こんな感じになっています。

まあ、簡単に言うと
短いので
サッと読めてしまう
ということでしょうか。

若干複雑な気持ちもありますが、
これからも肩の力を抜いて
お付き合いください。

さてさて、
よく輸入ビジネスのご相談に
のるときに思うときがあるんですよね。

それは
状況がよくないときほど
客観的に自分のことを
見るということですね。

たとえば、
利益が先月よりも
少なくなったとしますよね。

この場合、
何が原因かを数字や
状況で調べるということです。

たとえば、
原因としては

「先月の仕入れが少なかった」
というのも考えれますよね。

毎月100万円仕入れている人が
先月はちょっとさぼって
80万円しか仕入れなかったとしますよね。

この場合、先月の作業分が今月に
やっぱり反映してきます。

これは毎月の仕入れ額を
毎月チェックすることで分かりますよね。

たとえば、ほかには

「主力商品が品切れしている」

というのも考えれますよね。

これは商品ごとの利益や売れ行きを
管理しておくことで
いつも自分が出している利益の
どれくらいを主力商品がだしているかを
把握できます。

80対20の法則ともいわれますが、
だいたいにおいて、少ない主力商品が
全体の利益の大部分を出していることが
多いです。
(これについてはまたの機会でお話ししますね^^)

たとえば、そのほかには
利益率の低下も考えられますよね。

これは競合が増えたり、
値下がりしたととで
利益率が下がったのかもしれませんし、
単純に仕入れ値が上がったのかもしれません。

こういったように
数字が良くないときに
「あーだめだー」
と単純に思うのでなくて
何がいけないのか客観的に見ることも大切ですね。

原因をきちんと把握することで
また次に向かって改善をすることができます。
その積み重ねが次につながっていきます。

というわけで、
利益が下がったときの対応についてでした。
参考になれば幸いです。

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