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販売カテゴリーごとの手数料の違い。

こんばんは。

北海道にお住いの方から
ご感想をいただきました。

「私も今年のサンマを食べましたよ!
サンマの刺身がおいしい時期になりましたね。
刺身で食べるのは地域性なのでしょうか?」

うわーー、
サンマの刺身ですかー

なんと贅沢なご質問でしょうか。
やっぱり新鮮なサンマがある
「漁獲量全国1位の北海道」ならではの
ご質問ですね。

私の地域ではあまり刺身で食べる
習慣がないのですが、
新鮮なものなら
刺身もほんと美味しいんでしょうねー

いつか北海道で
大好物のサンマとホタテを
満喫してみたいですね。

今行ってみたいところで
思い浮かぶのは
北海道と、そばが美味しい
長野県ですねー

北海道のサンマの刺身、
あこがれます。

さてさて、
いただいたご質問にお答えします。

「Amazonで販売してると
カテゴリーの手数料が15%の商品と10%の商品があります。
たまに、どちらのカテゴリーでも通用しそうな商品もあります。
この場合、商品ページが15%のカテゴリーであれば、
10%の商品ページを作り直した方が良いですか?」

とのご質問です。

これも具体的なご質問ですねー
たしかにAmazonで販売していると
カテゴリーごとに手数料が違いますよね。

たとえば、
おもちゃのカテゴリーでもよさそうだし、
キッチンのカテゴリーでもよさそうな
商品があったとします。

おもちゃの場合は、手数料は10%で
キッチンの場合は、手数料は15%です。

こういった場合は、
キッチンであれば
何か損をした気になりますよね。

たしかに手数料が多い分
支払が多くなって
その分、損にはなるのですが、
販売価格のことも考えると
そうでもない面もあるんですよね。

たとえば、15%の手数料の場合、
この条件は他の出品者も同じですよね。

同じ条件であれば、
当然ですが、10%のときよりも
15%のときの方が手数料が多くなります。

なので、その分利益を確保しようと思えば、
販売価格を高く設定する必要があります。

これはどの出品者も同じ考えになりますよね。
なので、このような面も考えると
単純に5%が損をしたとも
言い切れないんですよね。

このように一つの物事を見るときは、
他の出品者や競合のことも考えて
全体的に考えてみるとよいですね。

だから、
キッチンカテゴリーの商品は
ダメというのはまったくありません。

逆にこういったことや
食品衛生法のことも
参入障壁と考えれば
競合が少なくなることで
チャンスも生まれることもあります。

為替のことも同じで、
為替が上がったり、下がったりするのも
同じ条件で、ほかの出品者も影響します。

このようなちょっと大きな目線で
見ると為替のちょっとした変動も
気にならなくなります。

というわけで、
販売カテゴリーごとの手数料の
違いについてでした。
参考になれば幸いです。

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