【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

販売カテゴリーごとの手数料の違い。

こんばんは。

北海道にお住いの方から
ご感想をいただきました。

「私も今年のサンマを食べましたよ!
サンマの刺身がおいしい時期になりましたね。
刺身で食べるのは地域性なのでしょうか?」

うわーー、
サンマの刺身ですかー

なんと贅沢なご質問でしょうか。
やっぱり新鮮なサンマがある
「漁獲量全国1位の北海道」ならではの
ご質問ですね。

私の地域ではあまり刺身で食べる
習慣がないのですが、
新鮮なものなら
刺身もほんと美味しいんでしょうねー

いつか北海道で
大好物のサンマとホタテを
満喫してみたいですね。

今行ってみたいところで
思い浮かぶのは
北海道と、そばが美味しい
長野県ですねー

北海道のサンマの刺身、
あこがれます。

さてさて、
いただいたご質問にお答えします。

「Amazonで販売してると
カテゴリーの手数料が15%の商品と10%の商品があります。
たまに、どちらのカテゴリーでも通用しそうな商品もあります。
この場合、商品ページが15%のカテゴリーであれば、
10%の商品ページを作り直した方が良いですか?」

とのご質問です。

これも具体的なご質問ですねー
たしかにAmazonで販売していると
カテゴリーごとに手数料が違いますよね。

たとえば、
おもちゃのカテゴリーでもよさそうだし、
キッチンのカテゴリーでもよさそうな
商品があったとします。

おもちゃの場合は、手数料は10%で
キッチンの場合は、手数料は15%です。

こういった場合は、
キッチンであれば
何か損をした気になりますよね。

たしかに手数料が多い分
支払が多くなって
その分、損にはなるのですが、
販売価格のことも考えると
そうでもない面もあるんですよね。

たとえば、15%の手数料の場合、
この条件は他の出品者も同じですよね。

同じ条件であれば、
当然ですが、10%のときよりも
15%のときの方が手数料が多くなります。

なので、その分利益を確保しようと思えば、
販売価格を高く設定する必要があります。

これはどの出品者も同じ考えになりますよね。
なので、このような面も考えると
単純に5%が損をしたとも
言い切れないんですよね。

このように一つの物事を見るときは、
他の出品者や競合のことも考えて
全体的に考えてみるとよいですね。

だから、
キッチンカテゴリーの商品は
ダメというのはまったくありません。

逆にこういったことや
食品衛生法のことも
参入障壁と考えれば
競合が少なくなることで
チャンスも生まれることもあります。

為替のことも同じで、
為替が上がったり、下がったりするのも
同じ条件で、ほかの出品者も影響します。

このようなちょっと大きな目線で
見ると為替のちょっとした変動も
気にならなくなります。

というわけで、
販売カテゴリーごとの手数料の
違いについてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
寒いときはみんな寒くて、暑いときもみんな暑いです。

↓ただいま「30分の無料相談」実施中



↓初心者でもできる副業のやり方

メルマガのご登録