欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

商品ページPC向け、 スマホ向けについて。

こんばんは。

インフルエンザが流行っているようです。

そういえば、
今年というか
去年にインフルエンザの
注射したいったことを
思い出しました。

予約制の病院で、
なぜか電話で予約ができなくて
一度病院まで行って
予約をしなければなりません。

そして、予約表の紙に記入して
その日は帰らなければなりません。

予約を書きに行くためだけに
病院に行く必要があります。

なかなかシビアな
予約方法です。

受付の人に
「これって、電話では予約できないんですか??」
と尋ねてみたんですが、

「以前は電話でも予約を受けていたのですが、
そうしたら予約が多すぎて
何が何やら分からなくなってしまいました。
なので、考えた結果、
紙に書いてもらうシステムに変更しました」

とのことでした。

そ、それを

システム

と呼べるかどうかはだいぶ微妙ですがl、
どちらにしてもシビアな予約方法です。

さてさて、
今日は商品ページについて
ちょっとお話しさせてください。

これは、Amazonでも
楽天でもヤフーでも同じなのですが、
パソコンで見る画面と、
スマホで見る画面て違いがありますよね。

一番分かりやすい例で言うと、
もともとの画面のサイズが違いますよね。

なので、
パソコンとスマホでは
見たときの文字の大きさも違いますし、
一度に入る情報量も違います。

それでなんですが、
とくに独占商品の場合などで
ページを作り込んでいくときは
こういった意識することも
よいですよね。

自分の扱っている商品が
パソコン向けのユーザー向けなのか
スマホ向けのユーザー向けなのか
ということです。

たとえば、分かりやすい例で言えば
スマホケースや、スマホにつける
保護フィルムなどはスマホ向けの
イメージがありますよね。

単価も安いものが多いですし、
手軽に買えるものが多いです。
もともとがスマホの商品なので、
相性が良いですよね。

逆にパソコン本体やプロジェクター
大きなテントなどは
どちらかというとパソコン向けの
商品になるでしょう。

高額なものや機能性が多いもの、
大型商品は、ゆっくりパソコンで
調べて買いたいですよね。

もちろん、この比率は正確には
商品ごとにデータを見なければ分かりませんし、
これからの時代は、
どんどんスマホの割合が増えてくるでしょう。

ですが、ご自分の商品を
買うお客さまが
どのような経緯で商品を見つけて、
どのようにして購入に至るかは
イメージすることは大事になります。

そして、そのお客さま像に
合わせたページ作りを行っていきます。

スマホ見るときは、
細かい文字などはあまり見たくないでしょうから
Amazonでいえば、商品コンテンツにこだわるよりや、
メイン画像や、サブ画像で
商品の売りを伝えられるようにした方がよいですよね。

こういった感じで
お客さま像をイメージして
商品ページを作っていくのも
おススメです。

というわけで、商品ページPC向け、
スマホ向けについてでした。
商品ページの作成のときの
参考になれば幸いです。

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