欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

商品ページで「言葉」を作るときの順番。

こんばんは。

昨日の120万文字の話が
なかなか反応が良かったようです。
いつも、ありがとうございます。

先日から
「チョコモナカジャンボ パリッパリッ!」
の話をしていますが、
ふと思い浮かんだことがあります。

チョコモナカジャンボって、
なんだかんだいっても
モナカと、チョコと、アイスの組み合わせじゃないですか。

そう考えると
ジャイアントコーンも
かなり組み合わせ的に
似ていますよね。

モナカとはいえないまでも
その側の握るところは、
モナカっぽいじゃないですか。

そうなると、あとは
チョコとアイス、食べたときの
食感勝負になってきますよね。

これは、
どちらが本当に最強なのか
決着をつける必要がありますね。

燃えてきました。

さてさて、商品ページの説明や
キャッチコピーを作るときに
ちょっと勘違いされることがあるんですよね。

それは、
準備を最初にしてからページを作る
ということなんですよね。

いきなり商品ページを作るのではなくて、
どのようなページにするかを事前に
情報を集めて考える必要があります。

そのためには、
まずは商品のことをもっと
知る必要があります。

その商品がどんな特徴があるのか?
長所はどういうところなのか?
逆に、短所はどんなところがあるのか?

しっかり調べる必要があります。

そして、次に
他社の商品を調べますよね。

そして、レビューや商品を使っている人の
ブログやホームページなどを見て
お客様の声を拾っていきます。

そうして、お客様像をイメージします。

そのお客様像に向かって、
商品ページを作っていきます。

言葉もそれに合わせて変えていきます。

たとえば、70代の男性向けだと、
健康や孫のことが興味がありそうですよね。

20代の女性なら
ファッションや美容のことが興味がありそうですよね。

このようにお客様によって
興味があることも、それに響く言葉も
変わってきます。

性格が固そうな人なら、理論的でキッチリした文章が
好まれるでしょうし、
逆に楽しいことが大好きというような人なら、
楽しくて、動きのある文章が好まれそうですよね。

なので、まずは
お客様像が決まってから
それに対して文章を書いていくということになります。

タイトルも、説明文も、キャッチコピーも
バナーのトーンも全部同じ考え方になります。

さきに、ページを作ってから
顧客設定を後から決めるのは
逆ということですね。

これをやってしまうと、
自分がいいたことだけを詰め込んだ
自分勝手な商品ページになってしまい
お客様像もぼんやりして、ページを見たときに
見た人も心が動きません。

というわけで、
商品ページで「言葉」を作るときの順番についてでした。

なかなかできそうで
できないことなので、
自分へのメモも含めて
お話しさせてもらいました。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
このブログも「だれか」を思い浮かべて書くことが多いです。

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