輸入ビジネスの旅

-現在進行形の実践ブログ-日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。 夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

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メーカーからの質問について。

   

 

こんばんは。

 

台風が来ていたのですが、
どうやら方向がそれて、
今のところ落ち着いております。

 

直撃しそうでも、
だいたい最後の最後で、

右か左に方向がそれることが
多いんですよね。

 

たまに、最後の最後に
方向がそれて、
直撃することもありますが。

 

この時期は、
いつも台風が多くなってきますので、
お互いに注意しましょうね。

 

 

 

さてさて、
輸入ビジネスについて、
ちょっとしたご質問がありましたので、
お答えさせてください。

 

内容としては、

「メーカー交渉をしていて、
その中で、ほかにも同じようなメーカーとの
取引があるか聞かれましたが、
どう答えればよいでしょうか?」

とのご質問です。

 

なるほど、なるほど、

 

ちょっと、迷うところですよね。

 

この場合、あくまでの私のやり方ですが、
聞かれたら、同じようなメーカーとの
取引があれば、お答えするようにしています。

 

そうすることで、
相手のメーカーの業種について、
こちらも得意の業種であるということを、

アピールするためです。

 

たとえば、
相手のメーカーが車用品を
扱っているとします。

 

この場合、
こちらがキッチン用品を得意としています

といっても、相手の方からすると
なんかピンとこないですよね。

 

相手によっては、
この時点で話が、

終了してしまうこともあります。

 

逆にこちらが、車用品の販売の得意であれば、
販売しているお客さま、得意先も

車に興味がある方ということになります。
ネットショップの場合、
顧客リストもそのようなリストになります。

 

この場合、
さきほどの車用品のメーカーを扱えば、

販売がやりやすいですし、
相手のメーカーにとっても、
メリットが大きいですよね。

 

ですので、このように返事に悩むときは、
相手にとって、自分と取引することで、
どのようなメリットがあるかを考えて、
返事を考えるとよいです。

 

そうすることで、
どのようなパターンでも
自分で考えて、臨機応変に
返事をすることができます。

 

どんなボールが来ても、
その都度その都度、
考えて返せるようになると、
交渉もうまくいきやすくなりますよね。

 

というわけで、
メーカーからの質問についてでした。
参考になれば幸いです。

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
台風のときに、傘をさすか、ささないかは、いつも考えます。

 

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