輸入ビジネスの旅

-現在進行形の実践ブログ-日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。 夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

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荷物が届いたけど、ちょっと足りないとき。

   

 

こんばんは。

 

今日はジムに行ってきたのですが、
重たいものを両手で持ち上げるような器械が
あるんですよね。

 

まあどこにでもあるような器械です。

 

それで、重さが25段階ぐらいになっていて、
最初の頃は半分より下の方だったんですけど、
途中からちょっとした遊び心で
ちょっとずつ重くしてみることにしたんですよね。

 

そうやっていると、
なんか成長している気がするじゃないですか。
完全に自己満足の世界です。

 

まあ、最初が
8段階(レベル8:通称)くらいだったとすると、
今はいつの間にか
13段階(レベル13:通称)くらいでしょうか。
(あんまり変わらないんですが。。)

 

それで今日その器具の前で
年配の男性が真剣なまなざしで
準備運動をしていたんですよね。

 

両手にはなにやら
「黒いリストバンド」
みたいなものをしているんですよね。

 

腰にも何かベルトみたいのがあります。

 

この風貌、
本格的な感じ
じゃないですか。

 

それで、
その方がゆっくりと器具に向かって歩き出し、
ゆっくりと座り、大きな息を吸い込むと
なんと

 

 

レベル24

 

 

を何度も上げていたんですよね。

 

上げているときの声は
なにやら
うめき声のような声が
聞こえてきます。

 

まさか身近に
レベル24の人
がいるとは思いませんでしたので、
驚いてかなり凝視していたんですよね。

 

あと、そこまでやるなら、

「なんでレベル25にいかないだろう??」

と思って不思議になって
さらに見ていたんですよね。

 

そうしたら、私が
「早く順番を変わってほしいと思っている」
と勘違いされたようで、
「どうぞ」てきな
感じで場所を変わられてしまいました。

 

どうぞって言われても、

 

そのあと
めっちゃやりづらいんですけど。

 

 

 

さてさて、
今日はいただいたご質問に
お答えさせてください。

 

「海外メーカーからの荷物が届いて
3種類をまとめて仕入れたのですが、
そのうち1種類が一つ商品が少なかったです。
こんなときはどうしますか?」

 

といった内容です。

 

なるほどですねー

 

まあ、これは輸入であればよくあることですね。

 

この場合、
英語の文章でやり取りしても
うまく伝わらないことがあるので
写真を撮って相手にメールするのが
状況が良く伝わります。

 

商品を並べて全体の写真を撮って、
一つ足りないのが分かるようにすると
伝わります。

 

また、傷がついていたり
不良品の場合も同じようにすると
伝わりやすいです。

 

それで、この1個だけを送ってもらうと
その分送料もかかりますし、
相手も面倒になりますよね。

 

なのでこの場合は、
「次回の注文の時に
1個多く送ってください。
それで調整しましょう。」
と伝えるとよいです。

 

そうすると、
相手としてはまた次回も仕入れてくれる
というのも伝わりますし、
1個のためにわざわざ荷造りしなくてよいので
助かりますよね。

 

こうすると、ほとんどの場合
気持ちよく応じてくれます。

 

こちらがちゃんと申告しているというのが
信頼してもらえるかどうかも、
ふだんのやりとりが
大事になってきますよね。

 

相手が間違えたときは
最低限の注意だけにして
あまりしつこくならないようにした方がおススメです。

 

あまり細かいことを言いすぎると
今度は「面倒な相手」と
思われてしまうことがありますからね。
それでなくても、
日本人が一番細かいとも言われているそうなので。

 

というわけで、
数が合わないときや不良品の対応についてでした。
参考になれば幸いです。

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
信頼関係も続けるうちに、少しずつレベルアップしていきます。

 

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