輸入ビジネスの旅

-現在進行形の実践ブログ-日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。 夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

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ヨーロッパセラーとの交渉するときについて。

   

 

こんばんは。

 

今日は海外から取引先の社長が
私のところまで
会いに来てくださいまして、
その方にお会いしてきました。

 

今回の方はヨーロッパの方です。
いつもながら、
ほんとありがたいことです。

 

商談が終わった後に、
観光してそのあとに
博多に餃子がお良いしいお店があるんですが、
そこに行ってきました。

 

鉄なべの餃子なのですが、
これがかなりヒットしたようです。

 

ベリーグッドの評価を
何度もいただきました。

 

こんな感じの餃子です。

 

 

外国人が来られたときは、
できるだけご自分の国では
食べられないような日本ぽい食べ物の方を
紹介するようにしています。
経験上、どうもその方が喜ばれます。

 

あと余談ですが、
餃子につける柚子胡椒も
気に入られたようです。

 

なかなか
渋いところですねー

 

これもたしかに
日本ぽい調味料ですね。

 

せっかく日本に来てもらったので
日本を存分に
味わってもらえるとうれしいですね。

 

 

さてさて、海外との交渉について
いただくご質問として

「英語圏以外の国の場合、
その国の言語で交渉メールを送った方が良いですか?

とのご質問です。

 

なるほどですねー

 

これ、たしかにありますよね。

 

通常の場合
英語でOKですが、
英語でメールしても
返事がないときがあります。

 

この場合、
単に忙しいという理由もあるでしょうが、
英語だったから返事しなかったという
理由もあるかもしれません。

 

ですが、たとえば
フランスにメールを送るとして
フランス語でメールをしたら
ほとんどの確率でフランス語で
メールが返ってきますよね。

 

ということは、
いつまでもフランス語で
やり取りしないといけなくなります。

 

なのでこのような場合で、
どうしても返事がほしい場合は、
英語の下に、
同じ内容のフランス語の文章もつけて
送るようにしています。

 

そうすると、
フランス語なので読み手としては
読みやすいですし、
英語でも送っているので
英語で返事が来やすくなります。

 

文章を作るときは、
グーグル翻訳を使って
シンプルな文章を作ってもよいですが、
できれば現地の言葉が分かるバートナーさんに
ひな形になる文章を作ってもらうとよいです。

 

ほかにも
現地の言葉が話せるパートナーさんに
直接連絡してもらうという方法もあります。

 

聞いてみると、
ちょっとした話なのですが

こういったちょっとした差が
他の人との差にもつながってきます。

 

返事が来たらそのまま交渉を進めますし、
フランス語で返事が来たら
「フランス語が得意でないので、
英語でやりとりできますか?」
といったお願いもできますよね。

 

こういう感じで
その場その場で臨機応変に
対応していくのも大事ですよね。

 

というわけで、
ヨーロッパセラーとの交渉するときの
言葉についてでした。
参考になれば幸いです。

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
郷に入っては郷に従い。逆もまた然りですね。

 

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