欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

メーカー仕入れより卸仕入れの方が安いときについて。

こんばんは。

健康診断も無事おわりました。
(結果が無事がどうかは、また別の話ですが。)

ついに今日から、アイス解禁ですねー

これも、結果次第では、
(禁アイスに戻る可能性もありますが。)

あることをガマンすると、
それがオッケーになったときの喜びも大きいです。
ありがたみも分かるので、
たまにはこういうのもよいですね。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「欧米メーカーと交渉しています。
そのメーカーのサイトからも輸入ができますが、
卸取引するとさらに安くなります。
このような場合はどうすればよいでしょうか?」

おー、これはたまにあるケースですね。
普通ならメーカーから直接仕入れるのが一番安そうですが、
なぜか卸から仕入れた方が安くなるパターンですね。

この場合は、メーカーから仕入れている海外の代理店が、
自分よりもかなりよい値段で仕入れているということになります。

代理店としては、メーカーから仕入れた値段に
自社の利益をのせて、こちらに販売していますからね。

ということは、逆にいうと
もっとよい値段でメーカーから
仕入れられる可能性があるということですね。

もし自分ならまずは、
メーカーの方にさらに価格交渉をします。
そして、もっとロットを増やした場合
どのくらい安くなるかを聞いてみます。

どこが最安の値段かを聞き出すイメージです。

これがダメでも一度取引はしてみます。
そしてリピートオーダーのときに再度交渉します。

一度購入すると、2回目で安くなるパターンもあるからです。
そのときに、別の商品も新規で仕入れて、
あなたの商品を広げていきたいという
気持ちを行動で示すこともできます。

そうすることで、メーカーの立場からみて、
直接取引した方がメリットがあると思ってもらえれば、
条件も有利になる可能性があります。

自分のことだけではなくて、
相手のメリットも考えるということですね。

それでもダメなときは、
卸仕入れで並行輸入で出品するのも、
もちろんよいですね。

カンタンにあきらめるのではなくて、
このようにいろいろ工夫してみることで、
他の人との差別化にもつながります。

これ、逆パターンもあって
メーカー仕入れで利益が出ない場合に、
卸で利益が出ることがあるので
これを狙っていく方法もあります。

というわけで、メーカー仕入れより
卸仕入れの方が安いときについてでした。
レアケースですが、
たまにあるパターンなので参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
どこかに壁があるときは、どこかにチャンスも眠っています。

↓応援のクリックが、更新のはげみになります^^

ブログランキングへ



↓メルマガ登録はこちらから^^
メルマガのご登録