欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

パートナーさんに複数の仕事を依頼するときのポイント。

こんばんは。

夏といえば
スタミナ回復で
うなぎを食べる習慣がありますよね。

私もうなぎが大好きです。
今日は久しぶりに食べてきました。

それで、好みとしては
うなぎとご飯が分かれているタイプよりも、
「うな丼」のようにご飯の上にタレが
かかっていて、そのうえに
うなぎがのっているタイプが好きなんです。

あっちの方が、
タレがご飯にしみこんでおいしんですよね。
肝のスープなんかがついていると最高です。

私の中では、うなぎの定食みたいなもので、
うなぎとご飯が完全に分かれているものは
「刺身定食」に該当します。
そして、うな丼の方が「お鮨」に該当します。
ちょっと極端なたとえですが、それくらい違います。

どうでもよい話でほんとすみません。

さてさて、
現在いろんな輸入ビジネスの仕事を
いろんなパートナーさんにお願いしています。

最近はできるだけ、仕事を仕組化するように
心掛けていて、自分でできる簡単な作業も
パートナーさんに外注するようにしています。

そこで、今日は私が普段パートナーさんに
仕事をお願いするときに
よくやっている方法をお話ししますね。

それは、
仕事を複数お願いするときに
使うやり方なんですが、

各作業の前に
番号を振っていく

というやりかたです。

たとえば、
商品登録をお願いするとして、
複数の作業があるとしますよね。

そういった場合に、

① ●●商品の登録について
依頼内容~

② ●●商品のカテゴリー修正について
依頼内容~

③ ●●商品ページの修正について
依頼内容~

といった風に、各作業の前に
通し番号を入れていくんですよね。

こうすることで、
パートナーさんとしても
全部で何件の作業を依頼されているのかが
すぐに分かりますし、
作業するときも上から順番に片付けていくことができます。

そして、さらによいこととして、
番号を使ってお互いに会話ができるという
メリットもあります。

たとえば、
上の例でいえば
パートナーさんからの報告で、

「①と③の作業は完了したので確認お願いします。
なお、②のところは●●なので
どうすればよいか指示してください」

といった報告が来るようになります。

こういった報告だと、
どれの何を対応すればよいかが
パッと見て、分かるのでこちらも対応がしやすいんですよね。

進捗の管理も分かりやすいです。

なので、複数の仕事をお願いするときは
このように作業を分けて、通し番号を付けて
お願いするとやりやすいですよ。

シンプルですが
けっこう効果のあるやり方ですので、
パートナーさんに仕事をお願いしている場合や
これからお願いしようとしている場合は、
参考にしてみてくださいね。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
レストランのメニューも番号があると、伝えやすいです。

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・外注を頼むとき3つに分ける 箇条書き ① ② ③

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