欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

代理店系の商品リサーチ時の価格について。

こんばんは。

恒例の肉肉うどんに
行ってきました。

以前はそこまで人も多くなかったのですが、
だんだんと人が増えてきて、
今日はついにカウンターが一杯で
テーブル席に
相席という状態となりました。

こちらが肉肉うどんです。

たっぷりのショウガにもなれてきました。
逆にショウガがないと、
キリリとしたパンチがないので
物足りなくなりました。

ショウガ中毒ですね。

これ話ししながら
気づいたのですが、
肉うどんなのに、
脇役のショウガが大活躍しています。

さてさて
いただいたご質問にお答えしていきます。

「代理店系の商品をリサーチしています。
この場合、他の競合商品の価格も
みた方がよいですか?」

とのご質問です。

おー、これは具体的で
実践的なご質問ですねー

これは、ご質問のとおり
競合するような商品の価格帯も
チェックした方がよいです。

そして、ポイントしては
どのような商品が競合に
なるかも考える必要があります。

たとえば、
グラスを販売したいとします。

これが普段使いにするようなグラスならば、
低単価になることもありすが、
贈答品として
品質の良いワイングラスならば
高単価で販売できますよね。

この場合、自分が販売する商品が
どのゾーンに入るものなのかを考えて、
ワイングラスならば、
競合の値段も同じようなものをチェックします。

自分が高級グラスを売ろうとしているのに、
普段使いのものをチェックしていたら、
価格で思い切り
負けてしまいますからね。

次に、
競合の商品と、
自分が扱いたい商品の
特徴や品質もチェックしてみます。

こちらの方が少し高くなったとしても、
それなりの理由があれば売れますからね。

逆に差別化するものがなく、
「見た目」も「品質」も「ブランドの認知度」も
同じであれば
やっぱり安い方が売れやすいです。

私たちがしているような
欧米系の輸入ビジネスの場合、
単純な価格競争にならないように、
できるだけ高く売ることも
意識してみてくださいね。

最後に
その商品自体の「相場」というものもチェックします。

たとえば、普通のセーターと
カシミヤのセーターでは
一般的にカシミヤの方が高くなりますよね。

この場合、相場が例えば、
15,000円だとしたら、
16,000円でも特徴があれば
多少は高くても売れる範囲になります。

こういった相場感を考えて、
価格が離れすぎていないかも
チェックします。

わかりにくいときは、
「自分がその値段でその商品を買うかどうか?」
を考えてみるとわかりやすいですよ、

というわけで、
代理店系の商品リサーチ時の価格についてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
3,000円のうどんがあったら、それなりの理由がないと頼みません。

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