欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

MyUSで転送をかけるタイミング。

こんばんは。

たまに
「ラッコさんは、食べ物の好き嫌いはありますか??」
と尋ねられることがあります。

んーーー
あんまりないんですねー

子供のころは、シイタケが苦手だったんですよね。
でも、
『採れたてのおいしいシイタケをそのまま炭火で焼いて食べる』
という経験をして、
それがめっちゃおいしかったんですよね。

それで、シイタケは克服して
逆に今では好きな食べ物になっています。

でも、
どうしても克服できない食べ物があります。

それは、

パクチー

です。

あれだけは、どうしてもムリですね。
克服できるイメージがありません。

生春巻きみたいなものに入っていると
「やられたー」
という気分になります。

パクチー部分をどかしても、
香りが生春巻きに完全にうつっているので
食べてみると

「やられたーー」

という気分になります。

パクチーの
残り香攻撃です。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「MyUSで転送を月に数回行っています。
毎週同じ日に転送をかけていません。
フリーアイテムリミットのギリギリになるように
ある程度荷物がたまってから、
これでよいでしょうか?」

なるほどですねー

これは、
重さが追加料金がかからない個数に
なるギリギリまで荷物をためて
転送するということですね。

「11から50lbsまでは、30個まで」といった
無料個数制限のことなども
意識されているようですね。

たしかに、このように
ギリギリまで個数をためて
転送かける方法もよいかとは思います。

ですが、あまりこちらの方を
節約しようとしすぎて
肝心の転送のスピードが遅くなってしまうのも
もったいない気がします。

転送が遅くなれば、
それだけ納品も遅くなります。

結果的に、販売開始までの期間が
遅くなってしまいます。

その間に売れたはずの商品を売り逃してしまう
かもしれません。

また、時間が経ったことで
値崩れするかもしれません。

季節商品であれば、
ピークを過ぎてしまうかもしれません。

こういったパッとは目に見えない
機会損失や、値崩れも
販売開始までの時間が長くなってくると
出てくるんですよね。

なので、ギリギリまでためて
得する分と、逆に販売機会を逃して損する分の
両方を考えて転送をかけるようにするとよいですよね。

私自身は直送で輸入することが多くなっているので、
現在は、MyUSはあまり使っていませんが、
使っていたときは、毎週金曜日に転送をかけるようにしていました。

これによって、リズムも出ますし
転送をかけ忘れることもないです。
また、販売開始までの期間がある程度一定にしていると
赤字になったときに、それ以外の理由で
赤字になったと原因を調べるのもシンプルになります。

というわけで、
MyUSで転送をかけるまでのタイミングについてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
安く買ったブドウも、早く食べないと傷んでしまいます。

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