欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

代理店商品リサーチの際の価格帯の考え方。

こんばんは。

昨日というか
今朝の4時ごろ目が覚めてしまって
どうしても眠れなったので
1時間ぐらい起きて
そのまま仕事をしました。

早朝の静かな状態で
仕事をすると
めちゃめちゃはかどります。

チャットやメールなどの
通知もありませんし、
自分のペースで仕事ができます。

感覚としては、
普段の2倍くらい効率がよいです。

これ続けられたら
かなりいいんですけどねー

残念ながら私は、
朝がめちゃ弱いんですよね。。

あと、変な時間に起きて
早起きしたので
夕方になってめちゃくちゃ眠いです。

今日の効率が良かった分のスピードを
夕方が半分のスピードになってしまったので、
プラスマイナスゼロです。

眠い分、マイナスです。

いつも決まった時間に寝たり起きたりするのは
大事ですね。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
いただいたご質問にお答えしていきます。

「欧米の商品で、代理店となれるような商品を
リサーチしています。
気になるジャンルがありましたが、売れ筋の商品が
低価格のものが多いです。この場合は厳しいでしょうか?」

とのご質問です。

なるほどですねー
これは具体的なご質問ですね。

たとえば、

スポーツ用のタオル

というジャンルがあって、
そのキーワードで
Amazonの日本で検索したとします。

そうしたら、
1000円~2000円くらいの
商品が検索ランキングの上位を占めていて
人気商品だったとします。

また、3000円、5000円といった
販売価格があったとしても
よくみてみると、その単価の商品が
3枚セットになっていて、
けっきょくは、一枚当たりの単価は1000円くらいだったとします。

そして、検索した1ページ目を全部見てみても
だいたい同じような状況だったとします。

この場合は、たしかに例えば、
無名のブランドで、アメリカのスポーツタオルを
1枚9,800円で売るのはハードルが高いですね。

よほどの、機能性や独自性があれば
なんとかいけるかもしれませんが、
ちょっとした特徴や、デザインがよい、アメリカで売れている
といった内容だと、どうしても厳しくなります。

一方で、たとえば
ワインラック
というキーワードを見つけたとします。

これを、Amazonの日本で検索すると、
2000円~3000円の価格帯が多かったとします。

ですが、検索1ページ目を見てみると
7800円や9800円といった高価格の商品も
あったとしますよね。

この場合は、チャンスがあります。

低価格の商品と、高価格の商品を
機能や特徴を見比べて、それぞれのレビューを読んでみます。

必要に応じて、
実際に購入して使ってみます。

そうすると、高い理由、安い理由が分かってきます。

こういった高い理由が分かってくると、
どのようなものが、お客さまから求められているかも
分かってみます。

そして、たとえば
ヨーロッパのワインラックのメーカーで
品質がよくて、さきほどの高い理由を満たしている商品を見つけたとします。

この場合は、チャンスがありますよね。

できれば、今日本で販売されている商品よりも
さらにプラスした要素があれば、さらにグッドです。

なければ、調べてみたり、メーカーに問い合わせてみると
そういったほかにはない長所が見るかることも多いです。

このように考えるとよいですね。

なので、単純に価格帯が安いものはだめ、
というわけではなくて、市場全体や、競合他社の全体を
見渡して、参入できるかどうかを考えるとよいですね。

あとは、コレクターものや、趣味で使うものなど
好きな人にとっては、
「高くてもよいものがほしい」
というアイテムもあります。

こういったものも、高価格で売れやすくなります。

というわけで、
代理店商品リサーチの際の価格帯の考え方
についてでした。参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
時計にも高いものもあれば、安いものもあります。

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