欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入ビジネスのリサーチが速くなる方法。

こんばんは。

読者の方からのメッセージです。

「以前ラッコさんが読者の方から
ラッコの顔文字を教えてもらったという話がありました。
なので、私も作ってみました。それが、これです。

(  •̥ (ᴥ) •̥ )

よろしくお願いします」

ちょっとーちょっとー
どんどん顔文字のパターンが
増えているじゃないですかー

前回は、基本バージョンですね。
(・(ᴥ)・)

そして今回は、泣いているバージョンですね。
(  •̥ (ᴥ) •̥ )

選べる2パターン。

っておかしくないですか。

でも、ラッコのせつない感じが
上手に表現されているすばらしい作品だと思います。
あ、ありがとうございます。

タイミングをみて使ってみます。
(どんなタイミングだろう。)

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は商品リサーチについてお話しさせてください。

欧米輸入の商品リサーチのスピードアップ

輸入ビジネスは物販ビジネスなので
物を仕入れて、販売するビジネスです。

なので、どんな商品を仕入れるか、
どんな商品を見つけるかがとても
大事になります。

なので、リサーチがすべての基本になります。

それで、リサーチが基本なので
できるだけリサーチの技術が上がったほうが楽ですし、
スピードも速い方が効率的です。

それで、考え方としては
良い商品を見つけようとばかりするのではなくて、

だめな商品を省いていく

ということが大事になります。

これは、
海外Amazonなどから仕入れる単純転売でもそうですし、
海外メーカーやショップ仕入れでもそうです。
代理店商品のリサーチでも同じになります。

良い商品を何とかして見つけよう
とするとなかなか見つからなくて
疲れてしまうときがあります。

なので、そうでない商品を省いて
その中から良い商品を見つけると
するとスピードがグッと速くなります。

たとえば、
あなたが買い物に行って、
リンゴを探しているとしますよね。
そうしたら、まずは果物コーナーに行きますよね。

そこで、果物以外の商品は省かれたことになります。
次に、果物の中でリンゴ以外のものを省きます。
そして、リンゴの中で美味しそうなものを選びます。

この流れです。

たとえば、
Amazon.comをリサーチしていたら
画像のとり方で、中国メーカーの商品か
欧米メーカーの商品かを見分けます。

次に、価格を見て単価1000円、2000円と
安すぎるならば利益がでないと思って
省く。

単価が高くても5セット販売で
3000円とかであれば、
金額が安いので省く。

有名すぎるメーカーの商品は
競合セラーが多いので省く。

初心者が好きそうな、だれでも仕入れそうな
おもちゃは値崩れしそうなので省く。

こうやっていけば、
残ったものの中からリサーチするの効率がよくなります。

そして、経験が増えていけばいくほど
省けるものが多くなっていきます。

というわけで、
欧米輸入のリサーチのコツについてでした。

これを積み重ねていけば、
リサーチも速くなりますし、
良い商品が見つかる可能性が高くなりますので、
リサーチの参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
知識が増えてくると、美味しいリンゴも選べるようになります。

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