欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスでメーカーにこちらの姿勢を伝えるコツ。

こんばんは。

Amazonでビジネスをしていると
Amazonプライムの会員になるのは
普通なんですが、

これで、プライムビデオの
動画が自由に見れますよね。

これって、改めて思うと
すごいことですよね。

昔はレンタルで映画やドラマを
借りに行くと、1本1本にお金がかかっていましたが、
今は無料の映画であれば、
見放題ですからね。

ネットフリックス(Netflix)にしても
月1,000円くらいで
映画やドラマが見放題ですからね。

よく考えると
かなり値段はお得ですね。

ですが、お得なだけに
一度見始めるとずっと
見続けなければいけないので
注意が必要です。

アメリカのシリーズ物のドラマであれば
シリーズが続くので、一度ハマると大変です。

時間を奪われ過ぎないように
注意が必要ですね。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は海外メーカーとのやり取りについてお話ししますね。

海外メーカーと良好な関係が続きやすいコツ

欧米輸入の
単なる海外メーカー仕入れの場合でも
代理店ビジネスでメーカー仕入れをするときも、
独占販売権契約でメーカー仕入れをするときも
考えは同じになります。

ポイントは、

契約後も自分がやっていることを報告する

ということです。

契約してからそれで終わり

というふうにならないか
向こうのメーカーの気持ちとしては
心配になりますよね。

特に販売開始のときは、
仕入れ量も多くないので

ほんとに頑張って売ってくれているのだろうか?

とメーカーとしては不安になります。

なので、こういったことをやっていて
準備しています。

こういったことをして、販促をしています
といったことをマメに伝えてあげるとよいですね。

具体的には

「商品の見栄えをよくするためにプロカメラマンに撮影してもらった」
「食品衛生法の検査を終わった」
「Amazonの商品バナーをデザイナーに頼んで作ってもらった」
「プレスリリースを行ったら、メディアから問い合わせがあった」
「広告を出したら、売り上げが上がってきた」
「楽天やYahoo!ショッピングにも出品し始めた」

などなど、なんでもよいです。

そういったことを
マメに報告していると
相手のメーカーとしても安心ですし
期待ができますよね。

そして、施策がうまくいって
結果が出たらそれもまた報告します。

「どこどこお店に商品を卸すことになった」
「今月は大口注文が入って、100個以上売れた」

という結果報告もしていきます。

こういうことを、普段からしていけば
独占販売契約の契約更新のときにも
スムーズにいきやすくなります。

普段自分がやっていることは
自分の中では当たり前のことかもしれませんが、
きちんと伝えないと、相手としては分からないものです。

というわけで、
欧米輸入でメーカーと続きやすいコツについてでした。
地味な方法ではありますが、
継続的によい関係が続きやすい方法ですので
参考にしてみてくださいね。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
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