欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入ビジネスの商品リサーチ(タイトルで派生編)

 

こんばんは。

今日は久しぶりに
キックボクシングの
ジムに行ってきました。

教官のしごきも
いつもより
ひかえめでした。

やっぱり夕方に運動すると
気持が良いですね。
運動すると、食事もおいしくなりますし、
睡眠もしっかりとれます。

個人ビジネスの場合、
体調管理はほんと大事です。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は商品リサーチの派生の仕方について
お話ししていきます。

欧米輸入のリサーチの派生の仕方

良くいただくご質問として
「リサーチを何時間もやっていますが、
同じような商品ばかり出てきます」
といったお悩みです。

この場合、
検索のキーワードが同じような
ワードでやっている可能性があります。

なので、思い切って自由に
キーワードを変えていくとよいです。

たとえば、並行輸入品
「工具箱」
の商品が利益が出たとします。

そうすると、
これを起点にリサーチを派生していきます。

一番簡単な方法は
競合のタイトルからキーワードを拾って
派生していくやり方です。

「工具箱 輸入」

で検索してでてきたほかの競合の商品の
タイトルを見てみます。

そうすると、ほかの商品タイトルから
違ったキーワードを拾い上げることができます。

たとえば、

「道具入れ」
「両開き」
「大容量」
「ツールボックス」
「工具 ケース」

といったキーワードです。

このようなキーワードから
「ツールボックス 輸入」
といったように派生していきます。

そこで、出てきた商品をリサーチして
セラーを見ていきます。

また、そこで検索にヒットした
商品のタイトルから
さらにキーワードを拾い上げて
さらにキーワードリサーチをしていきます。

そうすると、
キーワードはどんどんひろがって
見つかっていきます。

シンプルな方法ですが、
タイトルに入っているワードは
『検索される』という見込みで
セラーが使ったワードになります。

そうなると、需要があるワードになりますよね。

需要があるワードを中心にリサーチすれば
売れている商品も見つかりやすいという
理論になります。

というわけで、輸入ビジネスのリサーチの派生について
でした。簡単なやり方ですが
派生リサーチには使える実践的な方法なので
参考にしてみてくださいね。

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