【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

Amazon輸入ビジネス、新仕様の商品タイトルとハイライト(活用方法)。

こんにちは。

【 アイス解禁 】

禁アイス生活を、
2週間ほど続けていたのですが、

がまんできす、
近所にできたソフトクリーム専門店に
立ち寄ってしまいました。

めちゃめちゃ美味しかったです。
久しぶりだと、脳天にくる美味しさでした。

禁アイス生活には、
しばらく戻れそうにないです。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は商品タイトルと、ハイライトについてお話します。

【 Amazonの商品名とハイライトについて 】

Amazonの商品ページで、
新しい仕様が始まりました。

商品名が75文字までになり、
その代わり「ハイライト」が入るようになりました。

これまでの商品名の作り方も、
今後は少し考え方を変えたほうがよいです。

ポイントは、「商品名」と「ハイライト」で、
それぞれの役割を考えることです。

1 商品名(タイトル)

商品名は、検索、SEOを意識します。

具体的には、

・商品カテゴリー
・主要な検索キーワード
・商品の特徴
・サイズ
・ブランド名

などを入れます。

これは、Amazonのガイドラインにも載っています。

「この商品は何なのか」
「どんなキーワードで検索される商品なのか」

がパッと見てわかるようにします。

商品のジャンルに関するもの、
商品の機能に関するもの
などを同じ塊でまとめると見やすくなります。

2 ハイライト

ハイライトは、「購入理由」も伝えていきましょう。

Amazonがわざわざ「ハイライト」という名前を付けているので、今回は、その役割を相手の立場になって考えてみます。

そうなると、ハイライトでは、

例えば、

・洗える
・撥水加工
・滑りにくい
・使いやすい
・耐久性が高い
・デザイン性が高い

など、

「この商品を買うと、どんなメリットがあるのか」

も伝えていきます。

3 ハイライトにも検索キーワードを入れる

ここも重要です。

ハイライトは、単なる商品の説明文ではありません。

検索対象にもなるため、

「検索キーワード」+「商品のメリット」

を自然に組み合わせることが重要です。

例えば、

「犬用ベッド」

というキーワードを入れるだけではなく、

「洗える犬用ベッドで、いつでも清潔に使える」

のように、

検索される言葉と購入するメリットを一緒に伝えます。

4 今後の商品ページは「セット」で考える

これまでは、「商品名をどう作るか」
を重点的に考えていた人も多いと思います。

これからは、

「商品名」

「検索される」

「ハイライト」

「検索+商品の魅力を伝える」

というように、

Amazonの商品ページを作成するときは、

「商品名」だけではなく、

「商品名とハイライトを合わせて、
検索と購入率をどう高めるか」

というように、セットで考えていきましょう。

まとめると、

商品名=検索されるための情報

ハイライト=検索+購入したくなる理由

という考え方です。

今後、Amazonで販売していくうえで、
非常に重要なポイントになると思います。

ぜひ実践に生かしてくださいね!

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
相手の立場になって考えると、アイデアも浮かんでくるものです。

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