Amazon輸入ビジネス、新仕様の商品タイトルとハイライト(活用方法)。

こんにちは。
【 アイス解禁 】
禁アイス生活を、
2週間ほど続けていたのですが、
がまんできす、
近所にできたソフトクリーム専門店に
立ち寄ってしまいました。
めちゃめちゃ美味しかったです。
久しぶりだと、脳天にくる美味しさでした。
禁アイス生活には、
しばらく戻れそうにないです。
さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は商品タイトルと、ハイライトについてお話します。
【 Amazonの商品名とハイライトについて 】
Amazonの商品ページで、
新しい仕様が始まりました。
商品名が75文字までになり、
その代わり「ハイライト」が入るようになりました。
これまでの商品名の作り方も、
今後は少し考え方を変えたほうがよいです。
ポイントは、「商品名」と「ハイライト」で、
それぞれの役割を考えることです。
1 商品名(タイトル)
商品名は、検索、SEOを意識します。
具体的には、
・商品カテゴリー
・主要な検索キーワード
・商品の特徴
・サイズ
・ブランド名
などを入れます。
これは、Amazonのガイドラインにも載っています。
「この商品は何なのか」
「どんなキーワードで検索される商品なのか」
がパッと見てわかるようにします。
商品のジャンルに関するもの、
商品の機能に関するもの
などを同じ塊でまとめると見やすくなります。
2 ハイライト
ハイライトは、「購入理由」も伝えていきましょう。
Amazonがわざわざ「ハイライト」という名前を付けているので、今回は、その役割を相手の立場になって考えてみます。
そうなると、ハイライトでは、
例えば、
・洗える
・撥水加工
・滑りにくい
・使いやすい
・耐久性が高い
・デザイン性が高い
など、
「この商品を買うと、どんなメリットがあるのか」
も伝えていきます。
3 ハイライトにも検索キーワードを入れる
ここも重要です。
ハイライトは、単なる商品の説明文ではありません。
検索対象にもなるため、
「検索キーワード」+「商品のメリット」
を自然に組み合わせることが重要です。
例えば、
「犬用ベッド」
というキーワードを入れるだけではなく、
「洗える犬用ベッドで、いつでも清潔に使える」
のように、
検索される言葉と購入するメリットを一緒に伝えます。
4 今後の商品ページは「セット」で考える
これまでは、「商品名をどう作るか」
を重点的に考えていた人も多いと思います。
これからは、
「商品名」
↓
「検索される」
「ハイライト」
↓
「検索+商品の魅力を伝える」
というように、
Amazonの商品ページを作成するときは、
「商品名」だけではなく、
「商品名とハイライトを合わせて、
検索と購入率をどう高めるか」
というように、セットで考えていきましょう。
まとめると、
商品名=検索されるための情報
ハイライト=検索+購入したくなる理由
という考え方です。
今後、Amazonで販売していくうえで、
非常に重要なポイントになると思います。
ぜひ実践に生かしてくださいね!
ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
相手の立場になって考えると、アイデアも浮かんでくるものです。
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