【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

輸入ビジネスの売上に影響する在庫切れについて。

こんにちは。

【 在庫切れ 】

コンサルティングの
クライアントさんからです。
ーー

主力の商品が在庫切れになり、
影響が出ています。

発注・納品のタイミングを
うまく見極められなかったのが原因だと思います。
これからは在庫を切らさないよう、
発注と納品のスケジュールを見直していきます。

ーーー

これはすごく大事です。

何ごともわかっていても、
自分が実際に失敗を経験してみないと
わからないものです。

失敗から学ぼうとする姿勢が
素晴らしいと思います。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日はこの流れで、在庫切れについてお話しますね。

【 在庫切れの影響 】

Amazonでも、楽天でも、
Shopifyの自社ECでも、
在庫の管理はすごく大事です。

1 機会損失

本来であれば、1日10個売れる商品が
あったとします。

これが20日間在庫切れになっていると、
10個×20日間で、
200個を売り逃したことになります。

これを機会損失といいます。

2 SEO

Amazonや楽天だと、直近の売れ行きや
売上額によって、検索順位が上がったり、
下がったりします。

在庫が切れてしまうと、
この順位が下がってしまいます。

在庫が復活したときに、順位が下がっていたら、
ダメージも大きくなります。

3 顧客サービス

お客さまが買いたいときに買えない
というのは、顧客サービスにおいては
よくないことです。

サービスにおいても、
在庫を切らさないようにしたいものです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
今日は自分用のメモとして、お話しました。

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