輸入ビジネスの売上に影響する在庫切れについて。

こんにちは。
【 在庫切れ 】
コンサルティングの
クライアントさんからです。
ーー
主力の商品が在庫切れになり、
影響が出ています。
発注・納品のタイミングを
うまく見極められなかったのが原因だと思います。
これからは在庫を切らさないよう、
発注と納品のスケジュールを見直していきます。
ーーー
これはすごく大事です。
何ごともわかっていても、
自分が実際に失敗を経験してみないと
わからないものです。
失敗から学ぼうとする姿勢が
素晴らしいと思います。
さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日はこの流れで、在庫切れについてお話しますね。
【 在庫切れの影響 】
Amazonでも、楽天でも、
Shopifyの自社ECでも、
在庫の管理はすごく大事です。
1 機会損失
本来であれば、1日10個売れる商品が
あったとします。
これが20日間在庫切れになっていると、
10個×20日間で、
200個を売り逃したことになります。
これを機会損失といいます。
2 SEO
Amazonや楽天だと、直近の売れ行きや
売上額によって、検索順位が上がったり、
下がったりします。
在庫が切れてしまうと、
この順位が下がってしまいます。
在庫が復活したときに、順位が下がっていたら、
ダメージも大きくなります。
3 顧客サービス
お客さまが買いたいときに買えない
というのは、顧客サービスにおいては
よくないことです。
サービスにおいても、
在庫を切らさないようにしたいものです。
ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
今日は自分用のメモとして、お話しました。
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