【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

輸入ビジネスの改善の流れ(仮説➝検証)。

こんばんは。

【 懸垂マシーン 】

自宅でもトレーニングできるように
買ってしまいました。

自重トレーニングが好きなので
かなりお気に入りです。

仕事合間にすると、
スカッとして気分転換にもなります。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は改善の流れについてお話します。

【 改善の流れ 】

Amazonでも、楽天でも、
自社EC(Shopifyなど)でも、同じ考え方になります。

1 事実

まずは、事実を調べます。

たとえば、
お客さまから◯◯といったレビューが入った。
お客さまから◯◯といった問い合わせが入った。
競合と比べて、◯◯の訴求ができていない。
などなど。
実際に起きた事実を出します。

2 仮説

事実をもとに、仮説を立てます。

たとえば、
楽天のサムネイルで商品をもっと大きくすれば、クリック率が上がるのではないか。
Amazonの商品バナーに◯◯を追加すれば、購入率が上がるのではないか。
といったことです。

3 検証

次に、テストをして、
実際にどうだったかを検証します。

2週間やってみて、クリック率が上がった。
2週間やってみて、購入率が下がってしまった。
なので、今度は反対のことをやってみよう。

4 展開

検証結果をもとに、次の改善案を考えます。

このように繰り返すことで、
どんどんよい商品ページに
改善されていきますよ。

ぜひ、やってみてくださいね。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
改善がピタッとハマると、スカッとした気分になります。

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