【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

外国人とのコミュニケーションでのちょっとしたポイント。

こんばんは。

雨男っているじゃないですか。

何かイベントのときに、
雨が降ったり、
楽しみにしていた旅行のときに雨が降ったり。

あーいう
かわいそうな人っている
じゃないですか。

見ていてかわいそうにもなりますし、
周りにいたらちょっと困るじゃないですか。

・・・

私、
それなんですよね。

たいてい何かのイベントのときは
雨で旅行のときも雨が多いです。
出張のときも折りたたみ傘は必須ですね。

自称「晴れ男」や、「晴れ女」という人が
いてもあまり関係ないようです。

まー「恵の雨」という言葉もありますので、
それはそれでよしとします。

さてさて、今海外のメーカーの方と
独占販売についての交渉をしていますが、
相手の担当の方が、
国際営業部長のような役職のようなんですよね。

どうも日本が好きなような雰囲気が、漂ってきます。

文章の最後には、決まって

Origato

という決めゼリフで、締めくくられます。

正確には

Origato

のあとに、両手を合わせる絵文字をつけられています。
何かに拝むというのを表現されているようです。

なので、

Origato+両手(拝み)

となります。

こーいうのっていいですよね。

私は大好きですね。

言葉がちょっと違っていたとしても、
気持ちは伝わりますよね。

このように、相手の国の言葉を
ちょっと使うというのは、
交渉のメールでも私も良く使うことがあります。

たとえば、

ありがとう

という言葉でも
ドイツ、フランス、イタリアでは
それぞれ違いますよね。

こういったフレーズを
文章の最後に入れると、
気持ちが伝わって交渉もうまくいくことがあります。

ごめんなさい

といったフレーズも良さそうですよね。

逆に、相手の方が日本のことを少し知っている場合は、

たとえは、
Daniel-san のように
こちらがちょっとした日本語を使うと
喜ばれることがあります。

ここら辺は、話の流れや相手の方に
合わせてやっていくとよいですね。

どちらにしても、
交渉や商談、ふだんのコミュニケーションは、
全て相手の方がいるということです。

相手の方の気持ちになって、
伝えたい気持ち、
喜んでほしい気持ちを伝えれば、
次第に心も通じてきます。
まずはここからが、信頼関係の第一歩ですよね。

というわけで、
外国人とのコミュニケーションでのちょっとしたポイントについてでした。
参考になれば幸いです。

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