欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

値引きしてくれたはずなのに、値引きになっていないとき。

こんばんは。

今日はお昼から先ほどまで
連続スカイプコンサルティングをしていたため
頭がグツグツしております。

氷枕がほしいところです。
もしくはアイスがほしいところです。
(これはアイスが食べたい言い訳です。)

頭がグツグツしていると
なぜか一定を通り越すと、
アイデアがどんどん
湧いて出てくるときがあります。

ゾーン状態です。

あれは、いったい
なんなのでしょうか。

そして、今日は夜にあと一人
スカイプがありますので、
がんばります。

なんとかブログを書いておりますが、
ブログで誤字がありましたら、ほんとすみません。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「海外の取引先と交渉していて
一度値下げOKの返事をもらえたのに、
インボイスの価格は定価になっています。
どうしたらよいでしょうか?」

これは、たまにありますよねーー

分かります、分かります。

このパターンではいろいろと理由がありますが、
理由としては、まずは

前回のメールのやり取りを忘れている

というのもあります。

こちらとしては、相手は忘れていないと思っていますが
相手先としてはいろんな相手とやり取りしている中の
一人でしょうから、忘れている可能性もあります。

それが、数日前の話であればなおさらですね。

ほかに、パターンとして
担当者が違うというのもあります。

メールしていた人と、インボイスを作った人が違う

または、

前回メールをやり取りしていた人と、担当者が変わった

ということも考えられます。

なので、このようなときの対応として

メールのやり取りを実際にみせる

というのが効果的です。

具体的なやり方として、
メールのやり取りで、価格を値引きしてもらった文面をコピーして貼り付けたり、
もっと分かりやすいやり方としては、
その文面のところを画面コピーしてメールに添付するという
必殺技があります。

こうすると、
担当者が変わった後も、
「あー、前任者がそんなことをいっていたんだなー」
と絵でみて直感的にわかってもらえます。

慣れない英語でやり取りしていると、
思うようにこちらの気持ちが伝わらないこともあります。

でも、そんなときほど相手の立場になって
できるだけシンプルに、できるだけ分かりやすく
こちらの気持ちを伝えたいものですね。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
なんとか書き終わりましたので、いまからアイスを買いに行きます。

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