欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

新規商品の価格設定に悩むとき。

こんばんは。

いやーー
めっちゃ暑いです。
夏真っ盛りですね。

でもおかしな話ですが、
毎年だいたいこの時期になると
一回風邪をひきます。

私の場合、冬に風邪をひくことよりも
夏に風邪をひくことが多いんですよね。

原因は、やっぱり

エアコン

でしょうね。

とくに、寝ているときのエアコンですね。
寝るときは、タイマーをかけて寝るのですが、
タイマーをかけるのを忘れてしまうと
一日中エアコン攻撃にあってしまうので
起きると喉が痛くなっています。

このパターンが多いですね。

なので、最近は隣の部屋をエアコンで冷やして
『冷たい風が直接当たらないようにする作戦』
を考えました。
これがなかなかよい感じです。

タイマーをかけ忘れても
直撃しないのでその分安心です。

がっつりエアコンの
話をしてしまいましたが
よかったらお試しください。

さてさて、
輸入ビジネスで
いただいたご質問にお答えしていきます。

「新規商品での価格設定がむずかしいです。
あまり高い金額をつけすぎると
お客さまに悪い気がしてしまいます。
どのように設定していけばよいでしょうか?」

これは、よくある悩みですよね。

とくに物販にまだ慣れていないときは
この「なんか悪い感じがしてしまう」
という気持ちになりがちなんですよね。

私も始めたころはそうでした。
いつもよりちょっと値段高い金額に設定すると
『欲張り』になるようで
なかなかできなかったんですよね。

でも、この考えはもったいないんですよね。
モノの価格は、需要と供給の関係で
決まります。

たとえば、ホテルでも旅行でも
夏休みやお盆休みは高くなりますよね。

これは、供給よりも需要の方が多いため
このような価格設定になっています。

それでも利用したいお客様がいるので
成り立っているんですよね。

それは、物販も同じで
買いたい人が多くて、
それに見合うモノの供給が少なければ
値段は高くなります。

欧米からの輸入商品で
日本にまだ売られていない商品であれば
それだけ貴重なものですよね。
それを新規カタログを作って
販売していくわけです。

出品者が一人しかいない場合、
それは供給の方が少なくなりますよね。

なので、この場合
できれば投下資本利益率で
40%~50%くらいより高くして
少し高値で販売していくのもおすすめです。

最初安くして、だんだん高くしていく方法もありますが
新規商品で小ロットで販売していく場合
どのくらいが売れやすいかを
徐々に値下げしながら調べていくのも
分かりやすいです。

たとえば、最初は4,980円で販売して
それでも、売れなければ100円から300円ずつ
1週間おきに値下げしていき
売れる価格のポイントを見つけるイメージですね。

できれば、ビジネスレポートで
毎週のアクセス数や購入率もチェックしておけばもっとよいです。

逆に売れ行きが良すぎるようであれば
さらに値上げして、
利益率ももっと高くとれるようにします。

考え方として、大事なのは
安易に安売りするのではなくて
できるだけ高く売るというイメージを持つということですね。

というわけで、新規商品の価格設定に悩むときに
ついてでした。参考になれば幸いです。

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